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藍住 藍の館

徳島県 藍住町

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藍住 藍の館

あいずみ あいのやかた ・ Ai no Yakata Indigo Museum

徳島県 藍住町 · 0枚の写真産業遺産

藍商の屋敷を使った資料館。藍を発酵させる寝床と、藍甕が床に埋まった藍染場が残ります。

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光の時刻

朝

  • 朝開館直後は来館者が少なく、藍染場を無人で撮れます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

阿波藍で財を成した奥村家の屋敷を使った資料館で、主屋と蔵の2棟が国の登録有形文化財です。寝床では藍の葉を発酵させてすくもを作る工程が再現され、藍染場には藍甕が床に埋め込まれています。濃い藍色の布が干された様子や、甕の中の藍液の表面に立つ泡が被写体になります。藍染の体験の実施状況は公式サイトで確認してください。屋内が多く、光は限られます。

  • 床に埋まった藍甕の列
  • すくも作りの寝床の再現
  • 干された藍染の布

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏藍の生育期。屋外の藍畑も緑が濃くなります。
  • 秋すくも作りの季節。寝床の展示が実際の時期と重なります。
  • 冬屋内が中心なので天候の影響が小さい季節です。

時間帯

  • 日中屋内が中心。開口部からの自然光が入る時間帯が向きます。

構図のヒント

  • ・藍甕は上から見下ろして床に並ぶ円を見せます
  • ・藍色は転びやすいのでホワイトバランスを固定します
  • ・屋内は暗いので高感度が前提になります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:08東南東 115°17:15西南西 245°16:38–17:32
2月06:48東南東 105°17:46西南西 255°17:11–18:01
3月06:14東 92°18:10西 268°17:36–18:25
4月05:32東北東 78°18:33西北西 282°18:00–18:49
5月05:02東北東 67°18:57西北西 293°18:21–19:14
6月04:51東北東 61°19:16西北西 299°18:39–19:33
7月05:02東北東 63°19:15西北西 297°18:39–19:33
8月05:24東北東 72°18:51西北西 288°18:17–19:07
9月05:46東 86°18:11西 274°17:38–18:27
10月06:07東 99°17:30西 261°16:56–17:45
11月06:35東南東 112°17:00西南西 248°16:24–17:16
12月07:01東南東 118°16:55西南西 242°16:16–17:12

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌03:03)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:37–05:1750分
3月02:52–04:422時間
4月00:53–04:033時間20分
5月22:49–翌03:194時間40分
6月21:03–翌03:036時間10分
7月20:58–翌01:384時間50分
8月20:28–23:383時間20分
9月19:38–21:282時間
10月18:59–19:3950分

今後12か月の新月(2026年10月30日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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