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赤目四十八滝

Ninai Falls (15624436142) / 写真: coniferconifer from japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

赤目四十八滝

あかめしじゅうはちたき ・ Akame 48 Waterfalls

三重県 名張市 · 0枚の写真滝

三重県名張市の滝川の渓谷に、約4キロにわたって点在する階段状の滝をまとめた呼び名です。落差は大きくないものの、滝つぼが比較的大きいのが特徴です。

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光の時刻

朝

  • 朝谷に直射が入りにくい時間は、水の白が飛びにくくなります。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

室生火山岩が冷えるときにできた縦の割れ目(柱状節理など)が、川床に多くの段差を生みました。1970年には室生赤目青山国定公園に含められ、1950年には新日本観光地百選の瀑布部門で1位に選ばれています。古くから山岳信仰の聖地で、奈良時代には役行者の修行の場になったと伝わります。大きな5つの滝は「赤目五瀑」と呼ばれ、落差30mの布曳滝は一条の布を掛けたように落ち、落差8mの荷担滝は中央の大岩をはさんで流れが二手に分かれます。千手滝は、黒い岩肌を流れる白い水、覆いかぶさるイロハモミジ、深い緑の滝つぼが調和した滝とされます。渓谷はオオサンショウウオのすむ所としても知られ、2009年には「日本の貴重なコケの森」に認定されました。紅葉の名所でもあります。

  • 大岩をはさんで二手に分かれる荷担滝
  • 一条の布のように落ちる布曳滝
  • コケの森に認定された渓谷

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 2月 2枚・5月 1枚・11月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 秋紅葉の名所として知られ、秋には多くの人が訪れます。

時間帯

  • 日中日が差すと水が白く飛びやすくなります。露出を控えめにします。

構図のヒント

  • ・曇りの日は光が柔らかく、水と岩の階調が残りやすくなります
  • ・滝は4キロにわたって続きます。行く前に狙う滝を決めておきます
  • ・三脚は足場を確かめてから立てます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:03東南東 115°17:08西南西 245°16:30–17:25
2月06:43東南東 105°17:39西南西 255°17:04–17:55
3月06:08東 92°18:03西 268°17:30–18:19
4月05:26東北東 78°18:27西北西 282°17:54–18:43
5月04:54東北東 66°18:51西北西 294°18:16–19:08
6月04:43東北東 61°19:10西北西 299°18:33–19:28
7月04:54東北東 63°19:10西北西 297°18:33–19:28
8月05:17東北東 72°18:46西北西 288°18:11–19:02
9月05:39東 85°18:05西 275°17:32–18:20
10月06:01東 100°17:23西 260°16:49–17:39
11月06:29東南東 112°16:53西南西 248°16:16–17:09
12月06:56東南東 118°16:47西南西 242°16:08–17:04

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:57–翌02:57)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:41–05:1140分
3月02:46–04:362時間
4月00:46–03:563時間20分
5月22:43–翌03:134時間40分
6月20:57–翌02:576時間10分
7月21:02–翌01:324時間40分
8月20:21–23:213時間10分
9月19:32–21:222時間
10月18:52–19:2240分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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