
Akita Kanto Festival 2017 / 写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
秋田竿燈まつり
あきたかんとうまつり ・ Akita Kanto Festival
秋田県 秋田市 · 0枚の写真祭り
毎年8月3日から6日に秋田市で行われる祭りです。竿燈全体を稲穂に、提灯の連なりを米俵に見立てたもので、差し手が額や腰などに載せて豊作を祈ります。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
国の重要無形民俗文化財で、東北三大祭りの一つとされます。祭りの中心は夜の竿燈で、竿燈大通りに250本以上の竿燈が灯り、1万個を超える提灯が夜空に並びます。技は流し、平手、額、肩、腰の五つが基本で、なかでも腰が最も難しいとされます。継竹を足して高くした竿や、大きくしなった竿燈を操る場面も見どころです。昼には竿燈妙技会が開かれ、基本の演技の安定や型の美しさが競われます。
- 250本以上の竿燈が灯る夜竿燈
- 額や腰に載せてぴたりと止める差し手の技
- 大きく湾曲した竿燈と継竹
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Akita kanto matsuri xl / 写真: https://search.find47.jp/ja/i/unXp4 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Hiru kanto 1 / 写真: STB-1 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Kan h03 / 写真: 秋田市 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Akita Kanto / 写真: STB-1 at Japanese Wikipedia / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Hiru kanto 2 / 写真: STB-1 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Kan h01 / 写真: 秋田市 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 8月 4枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 夏本祭は8月3日から6日です。昼の妙技会は4日から6日、夜は竿燈大通りでの演技です。
時間帯
- 夜祭りの主役は夜の竿燈です。光は提灯の灯りが中心になるので、明るいレンズと高い感度が頼りになります。
- 日中昼は竿燈妙技会が開かれ、明るい中で技を細かく撮れます。
構図のヒント
- ・しなった竿全体が入る画角を選び、曲線を主題にします
- ・暗いので高感度と明るいレンズを用意します
- ・竿燈が倒れることもあるので、係の指示に従い安全な位置で撮ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:00東南東 117° | 16:39西南西 243° | 15:57–16:57 |
| 2月 | 06:34東南東 106° | 17:15西南西 254° | 16:38–17:32 |
| 3月 | 05:53東 92° | 17:46西 268° | 17:10–18:02 |
| 4月 | 05:04東北東 77° | 18:17西北西 283° | 17:41–18:34 |
| 5月 | 04:26東北東 65° | 18:47西北西 295° | 18:08–19:05 |
| 6月 | 04:12東北東 58° | 19:09西北西 302° | 18:29–19:29 |
| 7月 | 04:24東北東 61° | 19:08西北西 299° | 18:28–19:27 |
| 8月 | 04:52東北東 71° | 18:38西北西 289° | 18:01–18:56 |
| 9月 | 05:21東 85° | 17:51西 275° | 17:15–18:07 |
| 10月 | 05:49東 100° | 17:02西 260° | 16:26–17:19 |
| 11月 | 06:24東南東 113° | 16:26西南西 247° | 15:46–16:43 |
| 12月 | 06:54東南東 120° | 16:17西南西 240° | 15:34–16:35 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:21–翌02:01)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 02:59–04:19 | 1時間30分 |
| 4月 | 01:00–03:20 | 2時間30分 |
| 5月 | 22:57–翌02:37 | 3時間50分 |
| 6月 | 21:21–翌02:01 | 4時間50分 |
| 7月 | 21:06–翌00:46 | 3時間50分 |
| 8月 | 20:25–22:45 | 2時間30分 |
| 9月 | 19:26–20:36 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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