
Aomori Nebuta Festival Float August 2006 / 写真: Fisherman / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
青森ねぶた祭
あおもりねぶたまつり ・ Aomori Nebuta Festival
青森県 青森市 · 0枚の写真祭り
青森市で毎年8月2日から7日に開かれる祭りで、国の重要無形民俗文化財です。東北三大祭りの一つとされ、毎年100万人以上が訪れます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
ねぶたは専門のねぶた師が手がける大きな灯籠の山車で、内側から明かりが灯されます。大きさには幅約9メートル、高さ約5メートル、奥行き約7メートルという上限の決まりがあります。題材には歌舞伎の名場面や日本・中国の故事、青森の伝説などがよく選ばれます。周りにはハネトと呼ばれる大勢の踊り手が付き従い、「ラッセラー」の掛け声で盛り上げます。夜の運行は8月2日から6日で、7日は昼に運行し、夜の陸奥湾では海上運行と花火大会があります。
- 内側から明かりが灯る大型のねぶた
- ねぶたの周りを跳ねて進むハネト
- 7日の夜の海上運行と花火大会
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Aomori, Nebuta-matsuri 12 / 写真: Marie-Sophie Mejan / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Aomori, Nebuta-matsuri 17 / 写真: Marie-Sophie Mejan / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Aomori Nebuta Festival fireworks / 写真: OKJaguar / CC0 / Wikimedia Commons 
ねぶた最終日 - panoramio (1) / 写真: 田附宏秀 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 8月 4枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 夏祭りは8月2日から7日です。夜の運行は2日から6日です。
時間帯
- 夜ねぶたが内側から光る時間です。露出はねぶたの明るさに合わせます。
- 日中7日は昼に運行するので、明るい中で造形を細かく撮れます。
構図のヒント
- ・露出はねぶたに合わせると、周りが暗く沈んで造形が浮かびます
- ・動きがあるので、シャッター速度を上げてぶれを抑えます
- ・沿道は混み合うので、三脚は使わず手持ちで備えます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:00東南東 118° | 16:33西南西 242° | 15:51–16:52 |
| 2月 | 06:33東南東 106° | 17:11西南西 254° | 16:33–17:28 |
| 3月 | 05:51東 92° | 17:43西 268° | 17:07–18:00 |
| 4月 | 05:00東北東 77° | 18:16西北西 283° | 17:39–18:33 |
| 5月 | 04:21東北東 64° | 18:47西北西 296° | 18:08–19:06 |
| 6月 | 04:06東北東 58° | 19:11西北西 302° | 18:29–19:31 |
| 7月 | 04:18東北東 60° | 19:09西北西 300° | 18:28–19:28 |
| 8月 | 04:47東北東 70° | 18:38西北西 290° | 18:00–18:56 |
| 9月 | 05:18東 85° | 17:49西 275° | 17:13–18:06 |
| 10月 | 05:48東 100° | 16:59西 260° | 16:22–17:16 |
| 11月 | 06:24東南東 114° | 16:21西南西 246° | 15:40–16:39 |
| 12月 | 06:55東南東 121° | 16:11西南西 239° | 15:27–16:30 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:18–翌01:58)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 03:07–04:17 | 1時間20分 |
| 4月 | 01:08–03:18 | 2時間20分 |
| 5月 | 23:04–翌02:24 | 3時間30分 |
| 6月 | 21:18–翌01:58 | 4時間50分 |
| 7月 | 21:13–翌00:33 | 3時間30分 |
| 8月 | 20:22–22:32 | 2時間20分 |
| 9月 | 19:23–20:23 | 1時間10分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
この場所の写真(0)
この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。
ここで撮った写真を投稿する