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芦津渓谷

鳥取県 智頭町

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芦津渓谷

あしづけいこく ・ Ashizu Valley

鳥取県 智頭町 · 0枚の写真渓谷

鳥取県智頭町にある渓谷で、芦津渓とも呼ばれます。北股川の上流、芦津の集落から三滝ダムの間に続く大きな渓谷と、その両岸の原生林の森です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

両岸には巨木の原生林(ブナやミズナラなど)が広がり、国定公園(氷ノ山後山那岐山国定公園)に含まれます。巨岩や断崖、急流、淵、滝が続く渓谷の美しさは日本でも指折りとされ、水源の森百選にも選ばれています。谷に沿った遊歩道は中国自然歩道の一部として整えられ、森林セラピーのコースにもなっています。高さ21mの三滝をはじめ、二ツの滝、薬研の滝など数多くの滝があり、標高737mの三滝ダムの湖の周りにも遊歩道があります。

  • ブナやミズナラの巨木の原生林
  • 高さ21mの三滝をはじめとする滝の数々
  • 中国自然歩道として整備された渓谷沿いの遊歩道

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 秋見どころの一つに「紅葉の森」と呼ばれる場所があります。

構図のヒント

  • ・滝は遅いシャッターで流して谷の湿り気を表します
  • ・巨木は根元から見上げて大きさを見せます
  • ・岩場は滑りやすいので、遊歩道から撮ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:12東南東 116°17:13西南西 244°16:35–17:30
2月06:51東南東 105°17:45西南西 255°17:10–18:01
3月06:15東 92°18:10西 268°17:37–18:26
4月05:32東北東 78°18:35西北西 282°18:01–18:51
5月05:00東北東 66°19:00西北西 294°18:24–19:17
6月04:48東北東 60°19:19西北西 300°18:42–19:37
7月05:00東北東 63°19:19西北西 297°18:42–19:36
8月05:23東北東 72°18:54西北西 288°18:19–19:10
9月05:46東 85°18:12西 275°17:39–18:28
10月06:09東 100°17:30西 260°16:55–17:45
11月06:38東南東 112°16:58西南西 248°16:21–17:15
12月07:04東南東 118°16:52西南西 242°16:13–17:10

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:14–翌02:54)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:48–05:1840分
3月02:53–04:432時間
4月00:53–03:533時間10分
5月23:00–翌03:204時間30分
6月21:14–翌02:545時間50分
7月21:09–翌01:294時間30分
8月20:28–23:283時間10分
9月19:39–21:292時間
10月18:59–19:2940分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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