
Wakasa sta01s4592 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
若桜鉄道
わかさてつどう ・ Wakasa Railway
鳥取県 若桜町 · 0枚の写真鉄道
鳥取県の郡家から若桜まで19.2kmを結ぶ第三セクターの鉄道。1987年に旧国鉄の若桜線を引き継ぎ、若桜駅には蒸気機関車C12 167が保存されています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
鳥取県などが出資する鉄道会社で、本社は八頭郡若桜町にあります。1987年10月にJR西日本の若桜線を転換して開業しました。2009年からは線路や駅などの施設を若桜町と八頭町が持ち、若桜鉄道が列車を走らせる形になっています。車両のWT3000形には「さくら」の愛称があり、2018年から2020年にかけて観光列車の「昭和号」「八頭号」「若桜号」に改造されました。若桜駅の構内では、圧縮空気で動く状態に保たれた蒸気機関車C12 167と、ディーゼル機関車DD16 7が保存され、元長野電鉄の貨車ト6なども置かれています。冬には排雪モーターカーが線路を走ります。
- 若桜駅で動態保存の蒸気機関車C12 167
- ディーゼル機関車DD16 7
- 観光列車「昭和号」「八頭号」「若桜号」
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Wakasa station building / 写真: Niiryoku2910 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Wakasa Railway WT3000-3003 WT3300-3301 WT3000-3001 / 写真: Mitsuki-2368 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
C12 167 / 写真: Rick330 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Wakasa Railway wakasa sta enclosure / 写真: Mitsuki-2368 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 3月 1枚・4月 1枚・8月 1枚・10月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 冬冬には排雪モーターカーが若桜線を走ります。
構図のヒント
- ・機関車は斜め前から撮ると、正面と側面の両方の形が伝わります
- ・線路の敷地には入らず、ホームや公道から撮ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:11東南東 116° | 17:13西南西 244° | 16:35–17:30 |
| 2月 | 06:50東南東 105° | 17:44西南西 255° | 17:09–18:00 |
| 3月 | 06:15東 92° | 18:10西 268° | 17:36–18:25 |
| 4月 | 05:31東北東 78° | 18:35西北西 282° | 18:01–18:51 |
| 5月 | 04:59東北東 66° | 19:00西北西 294° | 18:24–19:17 |
| 6月 | 04:48東北東 60° | 19:19西北西 300° | 18:42–19:37 |
| 7月 | 04:59東北東 62° | 19:19西北西 298° | 18:42–19:36 |
| 8月 | 05:22東北東 72° | 18:53西北西 288° | 18:19–19:10 |
| 9月 | 05:45東 85° | 18:12西 275° | 17:38–18:28 |
| 10月 | 06:08東 100° | 17:29西 260° | 16:55–17:45 |
| 11月 | 06:38東南東 112° | 16:58西南西 248° | 16:21–17:14 |
| 12月 | 07:04東南東 118° | 16:52西南西 242° | 16:13–17:09 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:13–翌02:53)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:47–05:17 | 40分 |
| 3月 | 03:02–04:42 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:53–03:53 | 3時間10分 |
| 5月 | 22:59–翌03:19 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:13–翌02:53 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:09–翌01:29 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:28–23:28 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:39–21:29 | 2時間 |
| 10月 | 18:59–19:29 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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