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阿波国分寺

徳島県 徳島市

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阿波国分寺

あわこくぶんじ ・ Awa Kokubunji Temple

徳島県 徳島市 · 0枚の写真寺社

徳島県徳島市国府町矢野にある曹洞宗の寺院で、四国八十八箇所の第十五番札所です。聖武天皇の詔により建てられた国分寺の一つです。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、建物や地形の陰影を際立たせ、立体感のある写真になります。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

薬王山、金色院と号し、本尊は薬師如来です。境内の庭園は国の名勝で、緑色の結晶片岩の「阿波の青石」を豪快に組んだ枯山水が特徴です。高さ4.3メートル余の立石は全国最大級とされます。奈良時代に建てられた七重塔の巨大な礎石も残されており、庭園は納経所に声をかければ見学できます。

  • 国の名勝の阿波国分寺庭園
  • 高さ4.3メートル余の立石
  • 七重塔礎石
  • 本堂(瑠璃殿)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 秋秋は日差しがやわらかくなり、斜めの光で陰影を出しやすくなります。
  • 夏夏の強い光の下では影の濃淡がはっきりするので、建物や木々の立体感を出しやすくなります。

時間帯

  • 日中日中は明るい光の下で、細部まで写せます。逆光を避けて撮ると安定します。

構図のヒント

  • ・枯山水の石組みは、高さ4.3メートル余の立石を主役にして撮る
  • ・七重塔礎石は、境内の建物と一緒に入れて、昔の大きさが伝わる構図にする

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:08東南東 115°17:15西南西 245°16:38–17:32
2月06:48東南東 105°17:46西南西 255°17:11–18:01
3月06:14東 92°18:10西 268°17:37–18:25
4月05:32東北東 78°18:33西北西 282°18:00–18:49
5月05:02東北東 67°18:57西北西 293°18:21–19:13
6月04:51東北東 61°19:15西北西 299°18:39–19:33
7月05:02東北東 63°19:15西北西 297°18:39–19:32
8月05:24東北東 72°18:51西北西 288°18:17–19:07
9月05:46東 86°18:11西 274°17:38–18:27
10月06:07東 99°17:30西 261°16:56–17:45
11月06:35東南東 112°17:00西南西 248°16:24–17:16
12月07:01東南東 118°16:55西南西 242°16:16–17:12

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

徳島の今日の日の出・日の入り時刻

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌03:03)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:37–05:1750分
3月02:52–04:422時間
4月00:53–04:033時間20分
5月22:49–翌03:194時間40分
6月21:03–翌03:036時間10分
7月20:58–翌01:384時間50分
8月20:28–23:383時間20分
9月19:38–21:282時間
10月18:59–19:3950分

今後12か月の新月(2026年11月8日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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