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童学寺

徳島県 名西郡石井町

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童学寺

どうがくじ ・ Dogakuji Temple

徳島県 名西郡石井町 · 0枚の写真寺社

徳島県石井町にある真言宗善通寺派別格本山の寺院で、四国別格二十霊場の二番札所です。空海が学んだ由緒から学業成就の寺として広く知られます。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は光がやわらかく、露出を合わせやすい時間帯です。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

東明山、大谷院と号し、本尊は薬師如来です。寺伝では、空海が7歳から15歳まで当寺で書道や密教などを学び、「いろは四十八文字」を創作したと伝わります。2017年3月25日の火災で本堂や庫裏などが全焼し、その後は歓喜天堂が仮の本堂を兼ねるとされています。今の再建状況は寺で確かめます。境内には室町時代築の池泉回遊式庭園の逍遥園があり、石井町指定名勝です。

  • 逍遥園(石井町指定名勝)
  • お筆の加持水
  • 大師堂の稚児大師像
  • 切支丹灯籠

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日差しが強いので、日中は露出を控えめにして、明るい所と影の差を抑えて写します。
  • 冬冬の低い日差しは長い影をつくるので、形の凹凸を強調して撮れます。

時間帯

  • 日中日中は明るい光の下で、細部まで写せます。逆光を避けて撮ると安定します。

構図のヒント

  • ・逍遥園は書院裏の池泉回遊式庭園なので、角度を変えて撮る
  • ・山門から石段を上って、歓喜天堂へ向かう流れを追って撮る

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:08東南東 115°17:16西南西 245°16:38–17:32
2月06:49東南東 105°17:46西南西 255°17:11–18:02
3月06:14東 92°18:10西 268°17:37–18:25
4月05:33東北東 78°18:33西北西 282°18:00–18:49
5月05:02東北東 67°18:57西北西 293°18:21–19:14
6月04:51東北東 61°19:16西北西 299°18:39–19:33
7月05:02東北東 63°19:15西北西 297°18:39–19:33
8月05:24東北東 72°18:51西北西 288°18:17–19:07
9月05:46東 86°18:11西 274°17:38–18:27
10月06:07東 99°17:30西 261°16:56–17:46
11月06:35東南東 112°17:00西南西 248°16:24–17:16
12月07:01東南東 118°16:55西南西 242°16:17–17:12

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

徳島の今日の日の出・日の入り時刻

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌03:03)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:37–05:1750分
3月02:52–04:422時間
4月00:53–04:033時間20分
5月22:49–翌03:194時間40分
6月21:03–翌03:036時間10分
7月20:59–翌01:394時間50分
8月20:28–23:383時間20分
9月19:39–21:292時間
10月18:59–19:3950分

今後12か月の新月(2026年11月8日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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