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萬代橋

Bandaibashi-Bridge 20130929 / 写真: DAI-nk / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

萬代橋

ばんだいばし ・ Bandai Bridge

新潟県 新潟市中央区 · 0枚の写真橋

新潟市中央区を流れる信濃川に架かる萬代橋は、1929年に完成した3代目の鉄筋コンクリート橋です。御影石の化粧板をまとった6つのアーチが連なり、国の重要文化財にも指定を受けています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

萬代橋の6つのアーチは、支間が中央で最も大きく(42.4 m)、端へ向かうにつれ41.5 m、さらに39.0 mと、わずかずつ小さくなっています。橋全体もごく緩い放物線を描いて中央でわずかに反っており、強さと見た目の両立を狙った設計です。側面の化粧張りには茨城県真壁町産の御影石が使われ、装飾は建築技師の山田守が手がけました。現在の橋長は306.9 mです。2004年の改修では、架橋当初と同じ南部鋳物の街路灯と、戦前にあった10基の橋側灯がよみがえりました。出典の時点では、新潟まつりの花火大会の際に萬代橋の上で立ち止まって見物することは禁止されています。

  • 中央から端へ少しずつ支間が小さくなる6連のアーチ
  • 真壁町産の御影石による化粧張り(装飾の設計は山田守)
  • 架橋当初と同じ南部鋳物で造られた街路灯と橋側灯

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 6月 1枚・8月 1枚・10月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 秋毎年11月の糖尿病週間の夜は、橋側灯のランプがふだんのオレンジ色から青色に替わります。
  • 夏出典の時点では、新潟まつりの花火大会の際は萬代橋の上で立ち止まっての見物が禁止されています。

時間帯

  • 夜橋側灯がともり、ふだんはオレンジ色の光で橋が浮かび上がります。

構図のヒント

  • ・低く構えて水面を大きく入れると、連なるアーチが映り込みます
  • ・望遠で圧縮するとアーチの連なりが詰まって見えます
  • ・夜は長秒になるので、三脚の重心を低くしてください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:59東南東 117°16:48西南西 243°16:08–17:06
2月06:35東南東 106°17:22西南西 254°16:46–17:39
3月05:57東 92°17:51西 268°17:16–18:07
4月05:10東北東 77°18:19西北西 283°17:44–18:36
5月04:35東北東 65°18:47西北西 295°18:09–19:05
6月04:22東北東 59°19:08西北西 301°18:29–19:27
7月04:33東北東 61°19:07西北西 299°18:28–19:25
8月04:59東北東 71°18:39西北西 289°18:03–18:56
9月05:26東 85°17:54西 275°17:20–18:11
10月05:52東 100°17:08西 260°16:33–17:25
11月06:24東南東 113°16:34西南西 247°15:55–16:51
12月06:53東南東 119°16:26西南西 241°15:45–16:44

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:05–翌02:25)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:39–04:5930分
3月02:54–04:241時間40分
4月00:54–03:342時間50分
5月22:51–翌02:414時間
6月21:05–翌02:255時間30分
7月21:00–翌01:004時間10分
8月20:19–22:592時間50分
9月19:30–20:501時間30分
10月18:40–19:0030分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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