
Lake Hyouko / 写真: けんち / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
瓢湖
ひょうこ ・ Lake Hyoko
新潟県 阿賀野市 · 0枚の写真湖沼
新潟県阿賀野市水原にある人造湖で、オオハクチョウとコハクチョウがやって来る湖として知られ、ラムサール条約にも登録された湿地です。「白鳥の湖」とも呼ばれます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
1639年に用水池として造られ、当時の形が瓢箪に似ていたことが名前の由来です。例年10月頃から3月頃の間に、6000羽ほどのハクチョウが飛来して冬を越し、トモエガモやオナガガモなどのカモ類も数多くやって来ます。ハクチョウは昼間は周りの田んぼで餌をとることが多く、夜は湖で羽を休めます。1954年には、ここで野生のハクチョウへの餌付けが全国で初めて成功しています。湖の周りは瓢湖水きん公園として整えられ、アヤメやハスといった草花でも人々に親しまれています。
- 冬を越すために飛来する6000羽ほどのハクチョウ
- 数多く飛来するカモ類
- アヤメやハスが咲く瓢湖水きん公園
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Lake Hyoko 001 May2020 / 写真: Drph17 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Lake Hyoko 002 May2020 / 写真: Drph17 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
瓢湖 - panoramio / 写真: sorarin / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
県道271号 瓢湖付近 - panoramio / 写真: sorarin / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 1月 2枚・5月 2枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 冬10月頃から3月頃にかけてハクチョウが飛来し、湖で越冬します。
時間帯
- 日中ハクチョウは日中、周りの田んぼで餌をとることが多く、湖ではカモ類のほうが目立ちます。
- 夜夜はハクチョウが湖に戻って羽を休めます。
構図のヒント
- ・飛ぶ鳥を止めるなら1/1000秒以上。流すなら1/60秒前後で振ってください
- ・白い羽は白飛びしやすいので、露出をアンダー寄りにします
- ・鳥を追い立てたり、驚かせたりしないでください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:58東南東 117° | 16:47西南西 243° | 16:07–17:05 |
| 2月 | 06:34東南東 106° | 17:22西南西 254° | 16:45–17:38 |
| 3月 | 05:56東 92° | 17:50西 268° | 17:15–18:06 |
| 4月 | 05:09東北東 77° | 18:18西北西 283° | 17:43–18:35 |
| 5月 | 04:34東北東 65° | 18:46西北西 295° | 18:09–19:04 |
| 6月 | 04:21東北東 59° | 19:07西北西 301° | 18:28–19:26 |
| 7月 | 04:33東北東 61° | 19:06西北西 299° | 18:27–19:24 |
| 8月 | 04:59東北東 71° | 18:38西北西 289° | 18:02–18:55 |
| 9月 | 05:25東 85° | 17:54西 275° | 17:19–18:10 |
| 10月 | 05:51東 100° | 17:08西 260° | 16:32–17:24 |
| 11月 | 06:23東南東 113° | 16:33西南西 247° | 15:55–16:50 |
| 12月 | 06:52東南東 119° | 16:26西南西 241° | 15:45–16:44 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:04–翌02:24)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:38–04:58 | 30分 |
| 3月 | 02:53–04:23 | 1時間40分 |
| 4月 | 00:54–03:34 | 2時間50分 |
| 5月 | 22:50–翌02:40 | 4時間 |
| 6月 | 21:04–翌02:24 | 5時間30分 |
| 7月 | 20:59–翌00:59 | 4時間10分 |
| 8月 | 20:18–22:58 | 2時間50分 |
| 9月 | 19:29–20:49 | 1時間30分 |
| 10月 | 18:39–18:59 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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