Journey Photo

房住山

秋田県 山本郡三種町

代表写真はまだありません

房住山

ぼうじゅうざん ・ Mount Boju

秋田県 山本郡三種町 · 0枚の写真山岳

秋田県三種町と能代市にまたがる低山で、鎌倉時代には山岳仏教の一大拠点となっていた信仰の山です。坂上田村麻呂による長面兄弟討伐の伝説が残ります。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 朝朝の澄んだ空気の中で、山頂から東の森吉山の山並みを望めます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

山頂からは東に森吉山、西に大潟村の広大な干拓地、男鹿半島、日本海を遠望できます。登山道沿いには文久元年(1861年)に安置された三十三観音の石仏が並び、山頂には21番目の観音菩薩と2尊の石仏があります。一帯は昭和51年(1976年)に自然観察教育林に指定されています。

  • 東に森吉山、西に大潟村の干拓地と男鹿半島・日本海を望む山頂
  • 登山道沿いに並ぶ三十三観音の石仏
  • 山岳仏教の中心地が置かれた寺屋敷

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は登山道沿いの木々の緑の中に、三十三観音の石仏が並ぶ様子を撮れます。
  • 秋秋は空気が澄みやすく、山頂から日本海や男鹿半島まで遠望しやすくなります。

時間帯

  • 日中日中は、山頂から西に広がる大潟村の広大な干拓地を見渡して写せます。

構図のヒント

  • ・山頂の石仏を手前に入れ、奥に遠くの山並みや干拓地を置くと、信仰の山らしい一枚になります
  • ・台倉の坂は登山道一番の難所で断崖もあるので、足元を確かめてから構えてください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 117°16:37西南西 243°15:56–16:56
2月06:34東南東 106°17:14西南西 254°16:36–17:31
3月05:53東 92°17:45西 268°17:10–18:02
4月05:03東北東 77°18:17西北西 283°17:41–18:34
5月04:25東北東 64°18:47西北西 296°18:09–19:06
6月04:10東北東 58°19:10西北西 302°18:29–19:30
7月04:23東北東 60°19:08西北西 300°18:28–19:28
8月04:51東北東 71°18:38西北西 289°18:01–18:56
9月05:20東 85°17:51西 275°17:15–18:07
10月05:49東 100°17:02西 260°16:25–17:18
11月06:24東南東 114°16:24西南西 246°15:44–16:42
12月06:54東南東 120°16:15西南西 240°15:32–16:34

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:20–翌02:00)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月02:59–04:191時間30分
4月01:00–03:202時間30分
5月23:06–翌02:263時間30分
6月21:20–翌02:004時間50分
7月21:15–翌00:353時間30分
8月20:25–22:352時間20分
9月19:25–20:351時間20分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する