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七座山

秋田県 能代市

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七座山

ななくらやま ・ Mount Nanakura

秋田県 能代市 · 0枚の写真山岳

秋田県能代市二ツ井町にある7つの山の総称で、きみまち阪の米代川を挟んだ対岸にあります。最高峰の権現座を望むように七座神社が鎮座する信仰の山です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光が杉の美林に差し込むと、幹の並びが浮かび上がります。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

東側の稜線には凝灰岩の大岸壁や天然秋田杉の美林があり、天然秋田杉を主体にブナやミズナラなどの広葉樹を含む天然林になっています。1977年に新観光秋田三十景の9位に「原生林の七座山」が選ばれました。登山道は縦横に整えられ、箕座に造られた展望台からは雄大な景色を見ることができます。

  • 天然秋田杉の美林
  • 東側の稜線の凝灰岩の大岸壁
  • 箕座の展望台
  • 権現座の東斜面の岩屋に伝わる獅子頭

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は天然秋田杉と広葉樹の天然林の緑が深く、森の中の光を撮れます。
  • 秋秋の斜めの光では、凝灰岩の大岸壁に陰影が出ます。

時間帯

  • 日中日中は、箕座の展望台から雄大な景色を見通しよく写せます。

構図のヒント

  • ・杉林は幹を縦に通す縦構図で見上げるように撮ると、樹高が伝わります
  • ・米代川を挟んだ対岸から七つの峰の連なりを入れると、連山の姿が分かります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 117°16:37西南西 243°15:55–16:55
2月06:34東南東 106°17:14西南西 254°16:36–17:31
3月05:52東 92°17:45西 268°17:09–18:02
4月05:02東北東 77°18:17西北西 283°17:40–18:34
5月04:25東北東 64°18:48西北西 296°18:09–19:06
6月04:10東北東 58°19:10西北西 302°18:30–19:30
7月04:22東北東 60°19:09西北西 300°18:29–19:28
8月04:50東北東 70°18:38西北西 290°18:01–18:56
9月05:20東 85°17:51西 275°17:15–18:07
10月05:49東 100°17:02西 260°16:25–17:18
11月06:25東南東 114°16:24西南西 246°15:44–16:42
12月06:55東南東 120°16:15西南西 240°15:31–16:34

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:20–翌02:00)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月02:59–04:191時間30分
4月01:00–03:202時間30分
5月23:06–翌02:263時間30分
6月21:20–翌02:004時間50分
7月21:15–翌00:353時間30分
8月20:24–22:342時間20分
9月19:25–20:351時間20分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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