
Chand Baori (Step-well) at Abhaneri / 写真: Chetan / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
チャンド・バオリ
チャンド・バオリ ・ Chand Baori
ラージャスターン州 · 0枚の写真史跡
インド・ラージャスターン州のジャイプル近郊、アブハネリ村にある巨大な階段井戸です。インドで最も深く大きな階段井戸の一つで、9世紀に造られました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
階段の総数は3500、13階分の深さがあり、底までは約30メートルに達します。ハルシャット・マータ寺院の向かいにあり、四方の壁にジグザグの階段が幾何学模様のように重なっています。映画『落下の王国』などの撮影にも使われました。
- 幾何学模様のように重なるジグザグの階段
- 13階分の深さの井戸
- 井戸を囲む回廊
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Chand Baori perspective panorama (July 2022) / 写真: Chainwit. / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Abhaneri-Chand Baori-02-Galerie-2018-gje / 写真: Gerd Eichmann / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Abhaneri-Chand Baori-06-Galerie-2018-gje / 写真: Gerd Eichmann / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Chand Baori 2, Abaneri / 写真: Adityavijayavargia / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Chand Baori 2 / 写真: Ajay Parikh 103 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・7月 1枚・9月 1枚・11月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・回廊の縁から、向かいの壁の階段を正面に捉えて模様を画面いっぱいに入れます
- ・斜めの光が差す時間は、階段の段ごとに影ができて模様が際立ちます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 63°・日の入りが西北西 297°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 116°・日の入りが西南西 244°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:15東南東 113° | 17:52西南西 247° | 17:18–18:07 |
| 2月 | 07:01東南東 104° | 18:16西南西 256° | 17:44–18:30 |
| 3月 | 06:34東 92° | 18:32西 268° | 18:02–18:47 |
| 4月 | 06:00東北東 79° | 18:48西北西 281° | 18:17–19:02 |
| 5月 | 05:37東北東 68° | 19:05西北西 292° | 18:32–19:20 |
| 6月 | 05:30東北東 63° | 19:20西北西 297° | 18:46–19:36 |
| 7月 | 05:39東北東 65° | 19:21西北西 295° | 18:47–19:36 |
| 8月 | 05:55東北東 74° | 19:02西北西 286° | 18:31–19:17 |
| 9月 | 06:10東 86° | 18:30西 274° | 17:59–18:44 |
| 10月 | 06:23東 99° | 17:57西 261° | 17:25–18:11 |
| 11月 | 06:44東南東 110° | 17:34西南西 250° | 17:01–17:49 |
| 12月 | 07:06東南東 116° | 17:33西南西 244° | 16:58–17:48 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:55–翌03:55)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:29–05:39 | 1時間20分 |
| 3月 | 02:43–05:13 | 2時間40分 |
| 4月 | 00:44–04:34 | 4時間 |
| 5月 | 22:41–翌04:01 | 5時間30分 |
| 6月 | 20:55–翌03:55 | 7時間10分 |
| 7月 | 21:00–翌02:30 | 5時間40分 |
| 8月 | 20:29–翌00:29 | 4時間10分 |
| 9月 | 19:50–22:20 | 2時間40分 |
| 10月 | 19:20–20:30 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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