
Itimad-ud-Daulah’s Tomb / 写真: Rohit Sharma / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
イティマード・ウッダウラ廟
イティマード・ウッダウラびょう ・ Tomb of I'timād-ud-Daulah
ウッタル・プラデーシュ州 アーグラ · 0枚の写真史跡
インドのアーグラにある、ムガル帝国の宰相ミールザー・ギヤース・ベグの墓廟です。のちのタージ・マハルの原型になったといわれます。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
1622年1月に宰相が亡くなると、娘で皇帝ジャハーンギールの妃のヌール・ジャハーンがその死を悼み、同じ年から1628年にかけてヤムナー川の右岸に墓廟を建てました。白大理石を主に、紅玉、碧玉、ラピスラズリなどの宝石をちりばめて壁が彩られています。中央の建物と四つのミナレットからなる典型的なムガル建築です。
- 宝石をちりばめた白大理石の壁
- 四隅に立つミナレット
- ヤムナー川沿いの庭園
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Itimad-ud-daulah Tomb 04 / 写真: Dycvoelectecr / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Itimad-ud-daulah Tomb 06 / 写真: Dycvoelectecr / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Agra-34-Grabmal des Itimad-ud-Daulah-1976-gje / 写真: Gerd Eichmann / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Baby Taj Mahal , I'timad -ud-daulah, Agra, India / 写真: Aabha Chandna / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons Corner view of Itimad-ud-Daulah 01 / 写真: Prakash1972 2000 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 6月 1枚・7月 1枚・10月 1枚・11月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・庭園の門から、中央の廟を左右対称に収めます
- ・壁の象眼の模様は、近づいて斜光で色の輝きを出します
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 63°・日の入りが西北西 297°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 116°・日の入りが西南西 244°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:09東南東 114° | 17:46西南西 246° | 17:12–18:01 |
| 2月 | 06:56東南東 104° | 18:10西南西 256° | 17:38–18:25 |
| 3月 | 06:29東 92° | 18:27西 268° | 17:56–18:41 |
| 4月 | 05:55東北東 79° | 18:42西北西 281° | 18:11–18:57 |
| 5月 | 05:31東北東 68° | 18:59西北西 292° | 18:27–19:15 |
| 6月 | 05:24東北東 63° | 19:14西北西 297° | 18:40–19:30 |
| 7月 | 05:33東北東 65° | 19:15西北西 295° | 18:42–19:31 |
| 8月 | 05:50東北東 74° | 18:57西北西 286° | 18:25–19:12 |
| 9月 | 06:04東 86° | 18:24西 274° | 17:54–18:39 |
| 10月 | 06:18東 99° | 17:51西 261° | 17:19–18:05 |
| 11月 | 06:38東南東 110° | 17:28西南西 250° | 16:55–17:43 |
| 12月 | 07:00東南東 116° | 17:27西南西 244° | 16:52–17:42 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:49–翌03:49)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:23–05:33 | 1時間20分 |
| 3月 | 02:38–05:08 | 2時間40分 |
| 4月 | 00:38–04:28 | 4時間 |
| 5月 | 22:35–翌03:55 | 5時間30分 |
| 6月 | 20:49–翌03:49 | 7時間10分 |
| 7月 | 20:54–翌02:24 | 5時間40分 |
| 8月 | 20:23–翌00:23 | 4時間10分 |
| 9月 | 19:44–22:14 | 2時間40分 |
| 10月 | 19:14–20:24 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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