
Titibugahama 20200407 01 / 写真: Dokudami / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
父母ヶ浜
ちちぶがはま ・ Chichibugahama Beach
香川県 三豊市 · 0枚の写真海岸
三豊市仁尾町の燧灘に面した海岸です。水面が鏡のように見える写真が撮れる場所として、2010年代にSNSで広まりました。
光の時刻
朝
夕
- 夕方の斜光日の入り前後の時間が本番です。風の弱い日を選んでください。
- 日没後日が沈んだあとも空の明るさが残るうちは、水面に空の色が映ります。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
昔から海水浴場として名の通った浜で、四国八十八景には、日の入り前のマジックアワーの夕日として選ばれています。2010年代には、ウユニ塩湖のように水面が鏡面状に写る写真が撮れるとして、SNSを中心に人気を集めました。三豊市観光交流局は、風が凪いだ日の入り前後およそ30分と、日没が干潮の前後に重なる時期を、写真に向く条件として案内しています。
- 水面が鏡のように写る、日の入り前後の浜
- 四国八十八景に選ばれた日の入り前のマジックアワー
- 燧灘に面した海岸の夕日
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Titibugahama 01 / 写真: Dokudami / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Titibugahama 02 / 写真: Dokudami / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Titibugahama 20200407 02 / 写真: Dokudami / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Chichibugahama sunset 33 / 写真: Photos of Japan / CC0 / Wikimedia Commons 
Chichibugahama sunset 14 / 写真: Photos of Japan / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 2枚・4月 1枚・7月 2枚
撮影ガイド
構図のヒント
- ・カメラを水面に近い低い位置に構えると、映り込みの面が広く写ります
- ・人を入れるなら逆光のシルエットにすると、上下の対称が見やすくなります
- ・出かける前に、日没の時刻と干潮の時刻の両方を確かめてください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:12東南東 115° | 17:18西南西 245° | 16:41–17:35 |
| 2月 | 06:52東南東 105° | 17:49西南西 255° | 17:14–18:05 |
| 3月 | 06:18東 92° | 18:13西 268° | 17:40–18:28 |
| 4月 | 05:36東北東 78° | 18:36西北西 282° | 18:03–18:52 |
| 5月 | 05:05東北東 67° | 19:00西北西 293° | 18:25–19:17 |
| 6月 | 04:54東北東 61° | 19:19西北西 299° | 18:42–19:37 |
| 7月 | 05:05東北東 63° | 19:19西北西 297° | 18:42–19:36 |
| 8月 | 05:27東北東 72° | 18:55西北西 288° | 18:20–19:11 |
| 9月 | 05:49東 86° | 18:14西 274° | 17:41–18:30 |
| 10月 | 06:11東 99° | 17:33西 261° | 16:59–17:49 |
| 11月 | 06:38東南東 112° | 17:03西南西 248° | 16:27–17:19 |
| 12月 | 07:04東南東 118° | 16:58西南西 242° | 16:19–17:15 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:06–翌03:06)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:40–05:20 | 50分 |
| 3月 | 02:55–04:45 | 2時間 |
| 4月 | 00:56–04:06 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:52–翌03:22 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:06–翌03:06 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:02–翌01:42 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:31–23:41 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:42–21:32 | 2時間 |
| 10月 | 19:02–19:42 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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