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中華世紀壇

China Millennium Monument (20170602141926) / 写真: N509FZ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

中華世紀壇

ちゅうかせいきたん ・ China Millennium Monument

北京市 · 0枚の写真建築

中国北京市にある、20世紀から21世紀への節目を記念して建てられたモニュメントです。皇帝が豊作を祈った天壇にならって造られました。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Asia/Shanghai)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

天壇にならい、北京市が1999年に建設したモニュメントです。同じ年の大晦日の深夜には、新しい千年紀を迎える祝賀会が開かれました。南側の聖火台には、北京原人の化石が見つかった周口店遺跡で採った火がともされ、「中華民族の文明の火」として灯し続けられています。世界最大級の鐘も造られ、敷地には世界芸術館が併設されています。

  • 天壇にならった円形の壇
  • 周口店の火をともす聖火台
  • 世界最大級の鐘

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 2枚・6月 1枚・8月 1枚・9月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。

構図のヒント

  • ・正面の参道から壇を見上げ、左右対称に入れるとモニュメントの象徴性が伝わります
  • ・夕暮れは空の色が残るうちに、照明の灯った壇の輪郭を狙います

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:35東南東 117°17:14西南西 243°16:32–17:32
2月07:09東南東 106°17:50西南西 254°17:13–18:07
3月06:28東 92°18:21西 268°17:45–18:38
4月05:38東北東 77°18:52西北西 283°18:16–19:09
5月05:01東北東 64°19:23西北西 296°18:44–19:41
6月04:46東北東 58°19:45西北西 302°19:05–20:05
7月04:59東北東 61°19:43西北西 299°19:04–20:03
8月05:27東北東 71°19:14西北西 289°18:36–19:31
9月05:56東 85°18:26西 275°17:50–18:43
10月06:25東 100°17:37西 260°17:01–17:54
11月07:00東南東 113°17:00西南西 247°16:20–17:18
12月07:29東南東 120°16:51西南西 240°16:08–17:10

各月15日の計算値(現地時刻・Shanghai)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:56–翌02:36)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:35–04:551時間30分
4月01:35–03:552時間30分
5月23:32–翌03:023時間40分
6月21:56–翌02:364時間50分
7月21:41–翌01:113時間40分
8月21:00–23:102時間20分
9月20:01–21:111時間20分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Shanghai・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Shanghai。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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