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東大門デザインプラザ

ソウル特別市 中区

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東大門デザインプラザ

とうだいもんでざいんぷらざ ・ Dongdaemun Design Plaza

ソウル特別市 中区 · 0枚の写真建築

韓国・ソウル特別市中区にある複合文化施設で、略してDDPと呼ばれます。建築家ザハ・ハディッドが設計した流線形の建物で、銀色の外装パネルが曲面を覆っています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Asia/Seoul)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

旧東大門運動場の跡地に、イラク生まれのイギリスの建築家ザハ・ハディッドと韓国の設計事務所が設計し、2014年3月22日に開館しました。外観は角の無い流線型の形で、銀色のアルミニウムの外装パネル45,133枚が貼られています。ハディッドは、ソウルの城郭を囲む風景を建築で表現したかったと述べています。館内には展示場やデザイン博物館、国際会議場などがあり、夜には外壁に沿って光の帯が浮かびます。

  • 曲面を覆う銀色の外装パネル
  • 角の無い流線型の外観
  • 夜に浮かび上がる光の帯

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・建物の曲面に沿って低い位置から構えると、パネルの並びが流れる線になって写ります
  • ・夕方から夜は、空の青さが残るうちに外壁の光と一緒に撮ると、近未来的な姿が出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:46東南東 116°17:37西南西 244°16:57–17:54
2月07:23東南東 106°18:11西南西 254°17:34–18:27
3月06:45東 92°18:39西 268°18:04–18:55
4月05:58東北東 77°19:07西北西 283°18:32–19:23
5月05:24東北東 65°19:34西北西 295°18:57–19:52
6月05:11東北東 59°19:55西北西 301°19:16–20:14
7月05:23東北東 62°19:54西北西 298°19:16–20:12
8月05:48東北東 71°19:27西北西 289°18:51–19:44
9月06:14東 85°18:42西 275°18:08–18:58
10月06:40東 100°17:57西 260°17:21–18:13
11月07:12東南東 113°17:23西南西 247°16:44–17:40
12月07:40東南東 119°17:15西南西 241°16:34–17:33

各月15日の計算値(現地時刻・Seoul)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:53–翌03:13)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月05:27–05:4730分
3月03:42–05:121時間40分
4月01:33–04:233時間
5月23:39–翌03:394時間10分
6月21:53–翌03:135時間30分
7月21:48–翌01:484時間10分
8月21:07–23:472時間50分
9月20:18–21:481時間40分
10月19:28–19:4830分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Seoul・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Seoul。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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