Journey Photo

Nソウルタワー

ソウル特別市 龍山区

代表写真はまだありません

Nソウルタワー

エヌソウルタワー ・ N Seoul Tower

ソウル特別市 龍山区 · 0枚の写真展望台

韓国・ソウル特別市龍山区の南山公園内、南山の頂上付近に建つ塔です。塔の高さは236.7メートルで、展望台からソウル市内を一望できます。

地図で見る

光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Asia/Seoul)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

1971年に電波塔として完成し、1980年に「南山タワー」として一般公開されました。2005年の全面改修で正式名をYTNソウルタワーに改め、通称「Nソウルタワー」として再開館しています。南山の高さは243メートルあり、塔の先端は海抜479.7メートルに達します。海抜378.7メートルの展望台からは、条件が良ければ西の仁川方面に黄海も見えます。塔はソウル市内の各所から見え、夜にはライトアップされます。南山の麓から登山道を歩くか、南山ケーブルカーで上れます。

  • 海抜378.7メートルの展望台から見渡すソウル市内
  • 条件が良い日に西の方角に見える黄海
  • 市内の各所から見える、夜のライトアップ

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

  • Nソウルタワーの写真(作例・撮影: Agsftw)
    Seoul and N Seoul Tower / 写真: Agsftw / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons

作例が撮られた月(撮影日の分かる1枚): 8月 1枚

撮影ガイド

時間帯

  • 夜夜にはライトアップされた塔の姿が浮かび上がります。

構図のヒント

  • ・塔は市内中心部の多くの場所から見えるので、街並みの奥に小さく入れてソウルの目印として撮る方法もあります
  • ・展望台からは西の仁川方面を向くと、条件次第で海まで入ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:46東南東 116°17:37西南西 244°16:57–17:55
2月07:23東南東 106°18:11西南西 254°17:35–18:27
3月06:45東 92°18:39西 268°18:04–18:55
4月05:59東北東 77°19:07西北西 283°18:32–19:23
5月05:24東北東 65°19:34西北西 295°18:57–19:52
6月05:11東北東 59°19:55西北西 301°19:16–20:14
7月05:23東北東 62°19:54西北西 298°19:16–20:12
8月05:48東北東 71°19:27西北西 289°18:51–19:44
9月06:14東 85°18:42西 275°18:08–18:58
10月06:40東 100°17:57西 260°17:22–18:13
11月07:12東南東 113°17:23西南西 247°16:45–17:40
12月07:40東南東 119°17:15西南西 241°16:35–17:33

各月15日の計算値(現地時刻・Seoul)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:53–翌03:13)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月05:27–05:4730分
3月03:42–05:121時間40分
4月01:33–04:233時間
5月23:39–翌03:394時間10分
6月21:53–翌03:135時間30分
7月21:48–翌01:484時間10分
8月21:07–23:472時間50分
9月20:18–21:481時間40分
10月19:28–19:4830分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Seoul・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Seoul。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この場所の写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する