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ダードル・ドア

20210528 Durdle Door-11 / 写真: Balon Greyjoy / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

ダードル・ドア

ダードル・ドア ・ Durdle Door

ドーセット ラルワース · 0枚の写真海岸

イングランド南部、ドーセットのジュラシック・コーストにある石灰岩の天然のアーチです。ラルワースの近くにあり、私有地ですが一般に開かれています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/London)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

このあたりの海岸では、硬さの違う岩の帯が海岸線と平行に、ほぼ垂直に立って並んでいます。海沿いには浸食に強いポートランド石灰岩の帯があり、その後ろに削られやすい岩の帯、さらに後ろに厚い白亜の帯が続きます。海の浸食で石灰岩の帯はほとんど削り取られ、残った部分がアーチのある小さな岬になりました。アーチは石灰岩の帯の西の端が浸食されてできたものです。すぐ東の小さな湾マン・オ・ウォー・コーブでは、削り残った石灰岩が波の上に岩として顔を出しています。西の沖には、東から順にザ・ブル、ザ・ブラインド・カウ、ザ・カウ、ザ・カーフと呼ばれる小さな岩の島が並びます。

  • 海に足を下ろした石灰岩のアーチ
  • 西の沖に並ぶ小さな岩の島々
  • 東隣の湾に顔を出すマン・オ・ウォーの岩

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 5月 5枚

撮影ガイド

日の入りは6月が北西寄り、12月が南西寄り。

構図のヒント

  • ・アーチの穴を通して海を見る向きに立つと、門のような形がはっきり出ます
  • ・崖の上から見下ろすと、アーチと両側の浜が一緒に収まります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 50°・日の入りが北西 310°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南東 128°・日の入りが南西 232°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:05東南東 123°16:33西南西 237°15:37–16:56
2月07:22東南東 109°17:26西南西 251°16:39–17:47
3月06:24東 92°18:13西 268°17:30–18:33
4月06:16東北東 74°20:03西北西 286°19:19–20:24
5月05:22東北東 58°20:51西北西 302°20:02–21:15
6月04:57北東 50°21:24北西 310°20:31–21:51
7月05:14北東 53°21:17北西 307°20:26–21:43
8月05:57東北東 66°20:31西北西 294°19:46–20:54
9月06:45東 84°19:26西 276°18:42–19:46
10月07:32東南東 102°18:19西南西 258°17:34–18:39
11月07:24東南東 119°16:25西南西 241°15:33–16:47
12月08:05南東 127°16:05南西 233°15:06–16:30

各月15日の計算値(現地時刻・London)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

この緯度では天の川の中心(銀河中心)は地平線から最大 10° までしか上がらず、暗い時間に 10° を超える月はない。

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・London・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・London。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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