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延光寺

高知県 宿毛市

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延光寺

えんこうじ ・ Enko-ji Temple

高知県 宿毛市 · 0枚の写真寺社

高知県宿毛市にある真言宗智山派の寺院で、四国八十八箇所第三十九番札所です。山号は赤亀山、本尊は薬師如来です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、赤亀の像の甲羅や梵鐘の形に陰影をつけます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

延喜11年(911年)に、境内の池からいなくなった赤い亀が銅の梵鐘を背負って竜宮城から戻ってきたという伝説から、今の山号と寺号に改めたとされます。参道の両側には池泉式と枯山水式の庭園があり、梵鐘を背負った赤亀の像が置かれています。延喜11年正月の銘がある小型の銅鐘は国の重要文化財です。

  • 梵鐘を背負った赤亀の像
  • 参道の両側にある池泉式と枯山水式の庭園
  • 眼病に効くとされる眼洗いの井戸
  • 推定樹齢400年の寺山のいぶき(市指定天然記念物)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は庭園の木々が茂り、参道の亀の像が緑に囲まれます。
  • 冬冬はやわらかな光で、枯山水の庭園の陰影が落ち着いて写ります。

時間帯

  • 日中日中は参道の両側の庭園を明るく見渡せます。

構図のヒント

  • ・境内に七つある亀の像を探して撮ると、赤亀伝説の寺らしさが伝わります
  • ・赤亀の像は低い位置から撮ると、背負った梵鐘がよく見えます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:12東南東 115°17:25西南西 245°16:48–17:41
2月06:54東南東 105°17:54西南西 255°17:20–18:09
3月06:21東 92°18:17西 268°17:44–18:32
4月05:40東北東 78°18:39西北西 282°18:06–18:54
5月05:11東北東 67°19:01西北西 293°18:26–19:18
6月05:01東北東 61°19:19西北西 299°18:43–19:37
7月05:11東北東 63°19:19西北西 297°18:43–19:36
8月05:32東北東 72°18:56西北西 288°18:22–19:12
9月05:53東 86°18:18西 274°17:45–18:33
10月06:13東 99°17:38西 261°17:04–17:53
11月06:40東南東 111°17:09西南西 249°16:33–17:25
12月07:05東南東 117°17:04西南西 243°16:27–17:21

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:10–翌03:10)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:44–05:2450分
3月02:49–04:492時間10分
4月00:50–04:103時間30分
5月22:56–翌03:264時間40分
6月21:10–翌03:106時間10分
7月21:05–翌01:454時間50分
8月20:34–23:443時間20分
9月19:45–21:452時間10分
10月19:05–19:4550分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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