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エトルタ

Vue d'Étretat / 写真: Jörg Braukmann / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

エトルタ

エトルタ ・ Étretat

セーヌ=マリティーム県 エトルタ · 0枚の写真海岸

ノルマンディーの石灰質の断崖が続く海辺の町です。風雨が削った自然のアーチを持つ断崖で広く知られ、町からは2つのアーチを望めます。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光低い光が断崖の凹凸を浮かび上がらせるので、岩肌の質感を出したいときに向きます。

時刻は現地時間(Europe/Paris)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

セーヌ=マリティーム県に属する町で、海岸には石灰質の断崖が連なります。風雨に削られて生まれた天然のアーチが名高く、町から見えるのはアヴァルのアーチとポルト・ダモンの2つです。もう一つのマンヌポルトは町からは見えない位置にあります。断崖と砂浜はブーダン、クールベ、モネといった画家たちを引きつけてきました。モーリス・ルブランの小説『奇巌城』の舞台にもなり、町にはルブランの邸宅を改めた博物館があります。

  • 町から見えるアヴァルのアーチとポルト・ダモン
  • ブーダン、クールベ、モネらを引きつけた断崖と砂浜
  • 『奇巌城』の舞台になった町

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 3月 2枚・7月 1枚・10月 1枚・12月 2枚

撮影ガイド

構図のヒント

  • ・砂浜を前景に入れ、奥へ連なる断崖で奥行きを出す構図がおすすめです。
  • ・画家たちを引きつけてきた景色なので、同じ場所を時間や天気を変えて撮り比べるのも楽しめます。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 51°・日の入りが北西 309°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南東 127°・日の入りが南西 233°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:51東南東 123°17:26西南西 237°16:33–17:49
2月08:10東南東 109°18:18西南西 251°17:32–18:38
3月07:14東 92°19:04西 268°18:21–19:23
4月07:08東北東 74°20:52西北西 286°20:08–21:12
5月06:15東北東 59°21:37西北西 301°20:50–22:01
6月05:52北東 51°22:09北西 309°21:18–22:35
7月06:08北東 54°22:03北西 306°21:13–22:28
8月06:50東北東 67°21:19西北西 293°20:34–21:41
9月07:35東 84°20:15西 276°19:33–20:35
10月08:21東南東 102°19:10西南西 258°18:26–19:30
11月08:11東南東 118°17:18西南西 242°16:27–17:40
12月08:50南東 126°17:00南西 234°16:03–17:23

各月15日の計算値(現地時刻・Paris)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は5月の夜に見える高さに来る(いちばん長い5月は 03:06–03:26)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
5月03:06–03:2630分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Paris・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Paris。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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