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補陀洛山寺

和歌山県 東牟婁郡那智勝浦町

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補陀洛山寺

ふだらくさんじ ・ Fudarakusan-ji Temple

和歌山県 東牟婁郡那智勝浦町 · 0枚の写真寺社

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある天台宗の寺院です。境内は国の史跡「熊野三山」の一部で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は参拝者が少なく、本堂を落ち着いて撮れます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光で、本堂の高床や屋根に陰影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

平安時代から江戸時代にかけて、人々が観音浄土である補陀洛山へと小船で那智の浜から旅立った宗教儀礼「補陀洛渡海」で知られる寺です。記録に明らかなだけでも日本各地から40件を超える補陀洛渡海が行われ、そのうち25件がこの寺から出発しています。1990年に室町様式の高床式四方流宝形型の本堂が再建されました。

  • 1990年に再建された室町様式の高床式四方流宝形型の本堂
  • 補陀洛渡海の出発地となった寺の歴史
  • 平維盛と平時子の供養塔

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春5月17日には春祭りと渡海上人供養が行われます。
  • 夏7月10日には土用護摩供と先祖供養が行われます。

構図のヒント

  • ・本堂は斜めから撮ると、高床式の構えと宝形の屋根の形が伝わります
  • ・人を入れずに正面から撮ると、本堂の落ち着いた構えが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:01東南東 115°17:10西南西 245°16:33–17:27
2月06:42東南東 105°17:40西南西 255°17:06–17:56
3月06:08東 92°18:04西 268°17:31–18:19
4月05:27東北東 78°18:27西北西 282°17:53–18:42
5月04:57東北東 67°18:50西北西 293°18:15–19:07
6月04:46東北東 61°19:08西北西 299°18:32–19:26
7月04:57東北東 63°19:08西北西 297°18:32–19:25
8月05:19東北東 72°18:45西北西 288°18:11–19:01
9月05:40東 86°18:05西 274°17:32–18:20
10月06:01東 99°17:24西 261°16:51–17:40
11月06:28東南東 112°16:55西南西 248°16:19–17:11
12月06:54東南東 118°16:50西南西 242°16:12–17:07

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:57–翌02:57)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:31–05:1150分
3月02:46–04:362時間
4月00:37–03:573時間30分
5月22:43–翌03:134時間40分
6月20:57–翌02:576時間10分
7月20:53–翌01:334時間50分
8月20:22–23:323時間20分
9月19:33–21:332時間10分
10月18:53–19:3350分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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