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伏見稲荷大社

Fushimiinari-taisha, naihaiden-1 / 写真: Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

伏見稲荷大社

ふしみいなりたいしゃ ・ Fushimi Inari Taisha

京都府 京都市伏見区 · 0枚の写真神社

全国に数多い稲荷神社の、おおもとの総本宮です。稲荷山には信者が奉納した鳥居がおよそ1万基あり、奥社へ向かう参道には千本鳥居が間を詰めて並びます。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

本殿は稲荷山の西の麓にあり、山そのものが神域とされています。赤い鳥居を納める風習が広まったのは江戸時代で、願いがかなったお礼として奉納されてきました。山中には、信者が神の名を石に刻んで祀った小さな「お塚」も数多く並びます。撮影という点では、鳥居の列の奥行きをどう見せるかが中心になります。

  • 千本鳥居。奥社へ向かう参道に鳥居が密に並び、奥行きだけで構図が成立します
  • 楼門。豊臣秀吉の寄進で建てられたと伝わる重要文化財です
  • 外拝殿の軒下に下がる鉄の灯籠12基。黄道12宮の透かし彫りが入っています
  • 奥社奉拝所のおもかる石。願いごとを思いながら持ち上げ、予想より軽く感じれば願いがかなうとされます

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 1月 1枚・2月 3枚・7月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春4月20日に近い日曜から5月3日まで稲荷祭が続き、その間、神輿は氏子の地域の御旅所に置かれます。
  • 夏7月の本宮祭では、前夜の宵宮に境内の提灯と灯籠へいっせいに火がともされます。
  • 秋11月8日の火焚祭では、社前で火を焚く神事が行われます。
  • 冬初詣の参拝者は近畿の寺社でいちばん多く、2月の初午の日も昔から大勢の参拝者が訪れます。

構図のヒント

  • ・鳥居の中心に立つと左右対称になります。少しずらすと柱の並びに動きが出ます
  • ・望遠で圧縮すると鳥居の密度が上がり、「トンネル」に見えます
  • ・参拝の場所です。立ち止まる場所と時間に配慮してください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°17:08西南西 244°16:30–17:25
2月06:44東南東 105°17:39西南西 255°17:04–17:55
3月06:09東 92°18:04西 268°17:31–18:20
4月05:26東北東 78°18:29西北西 282°17:55–18:45
5月04:55東北東 66°18:53西北西 294°18:18–19:10
6月04:43東北東 60°19:13西北西 300°18:35–19:31
7月04:54東北東 63°19:12西北西 297°18:35–19:30
8月05:17東北東 72°18:47西北西 288°18:13–19:04
9月05:40東 85°18:06西 275°17:33–18:22
10月06:03東 100°17:24西 260°16:50–17:40
11月06:31東南東 112°16:53西南西 248°16:16–17:09
12月06:58東南東 118°16:47西南西 242°16:08–17:05

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:48)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:42–05:1240分
3月02:47–04:372時間
4月00:48–03:483時間10分
5月22:54–翌03:144時間30分
6月21:08–翌02:485時間50分
7月21:03–翌01:234時間30分
8月20:22–23:223時間10分
9月19:33–21:232時間
10月18:53–19:2340分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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