
River through the Valley of Gangala 202312 02 / 写真: Kugel~commonswiki / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ガンガラーの谷
がんがらーのたに ・ Gangala Valley
沖縄県 南城市 · 0枚の写真渓谷
鍾乳洞が崩れてできた南城市の谷で、いまは森になっています。歩く距離は約1kmで、完全予約制のガイドツアーで巡ります。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
数十万年前まで鍾乳洞だった場所が崩れ、豊かな森に変わった谷です。森の中で目を引くのは大主(ウフシュ)ガジュマルで、高さは20mあります。イキガ洞・イナグ洞は、子宝を願う信仰の場所です。谷の中のサキタリ洞遺跡からは、貝製の釣り針(約2万3千年前)や人骨などが見つかり、いまも発掘調査が続いています。見学は1時間20分の予約制ツアーです。
- 大主(ウフシュ)ガジュマル。高さ20mの巨木です
- 子宝を願う信仰の場、イキガ洞・イナグ洞
- 発掘調査が続くサキタリ洞遺跡
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Valley of Gangala / 写真: Bernie Ongewe / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Valley of Gangala 3 / 写真: Bernie Ongewe / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Valley of Gangala 2 / 写真: Bernie Ongewe / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Ufushu Gajumaru in the Valley of Gangala 202312 01 / 写真: Kugel~commonswiki / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Bugei Cave, the Valley of Gangala 202312 / 写真: Kugel~commonswiki / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 6月 3枚・12月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・ガジュマルは真下から見上げ、広角で高さを見せます
- ・予約制のガイドツアーで巡るので、撮影はツアーの流れに合わせてください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 63°・日の入りが西北西 297°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 116°・日の入りが西南西 244°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:19東南東 113° | 17:59西南西 247° | 17:25–18:14 |
| 2月 | 07:06東南東 104° | 18:22西南西 256° | 17:50–18:37 |
| 3月 | 06:40東 92° | 18:38西 268° | 18:07–18:52 |
| 4月 | 06:07東 79° | 18:52西 281° | 18:22–19:07 |
| 5月 | 05:44東北東 69° | 19:08西北西 291° | 18:36–19:24 |
| 6月 | 05:37東北東 63° | 19:23西北西 297° | 18:49–19:39 |
| 7月 | 05:46東北東 65° | 19:24西北西 295° | 18:51–19:40 |
| 8月 | 06:02東北東 74° | 19:07西北西 286° | 18:35–19:22 |
| 9月 | 06:15東 86° | 18:35西 274° | 18:05–18:49 |
| 10月 | 06:28東 99° | 18:03西 261° | 17:32–18:17 |
| 11月 | 06:48東南東 110° | 17:41西南西 250° | 17:08–17:56 |
| 12月 | 07:09東南東 116° | 17:40西南西 244° | 17:06–17:56 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:00–翌04:00)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:34–05:44 | 1時間20分 |
| 3月 | 02:49–05:19 | 2時間40分 |
| 4月 | 00:40–04:40 | 4時間10分 |
| 5月 | 22:46–翌04:16 | 5時間40分 |
| 6月 | 21:00–翌04:00 | 7時間10分 |
| 7月 | 20:55–翌02:35 | 5時間50分 |
| 8月 | 20:34–翌00:34 | 4時間10分 |
| 9月 | 19:55–22:35 | 2時間50分 |
| 10月 | 19:25–20:35 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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