Journey Photo

波上宮

The distant view of Naminouegū Honden / 写真: ChiefHira / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

波上宮

なみのうえぐう ・ Naminoue Shrine

沖縄県 那覇市 · 0枚の写真寺社

沖縄県那覇市にある神社で、那覇港を望む高台に鎮座します。琉球八社の一つで、「なんみんさん」の名で親しまれてきました。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

主祭神は伊弉冊尊・速玉男尊・事解男尊で、熊野信仰の流れをくむ神社とされ、今も沖縄総鎮守として信仰を集めています。創建の年代ははっきりしませんが、人々が海の彼方の神々に祈った波の上の崖の端の聖地が始まりと伝えられます。王国時代には琉球八社の中で最も格式の高い神社でした。1945年の沖縄戦では、鳥居だけを残して境内がすべて焼けてしまいました。その後、1953年にハワイ移民の寄進で本殿と社務所が、1961年に拝殿が再建され、平成の御造営による本殿と拝殿は1993年に完成しています。2006年には、神社の敷地一帯が「波上」として那覇市の史跡・名勝に指定されました。境内には内仮宮として浮島神社も祀られています。5月17日には例大祭が行われ、同時に開かれる「なんみん祭」は多くの催し物で特に賑わいます。

  • 那覇港を望む高台、波の上の崖の端に鎮座する社
  • 平成の御造営で1993年に完成した本殿と拝殿
  • 内仮宮に祀られる浮島神社

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 2枚・11月 1枚・12月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春5月17日の例大祭のころには「なんみん祭」が開かれ、多くの催し物で賑わいます。

構図のヒント

  • ・参拝の妨げにならない位置と時間を選んで撮ります
  • ・祭りの日は人出を画面に取り込み、賑わいを伝える構図も考えられます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 63°・日の入りが西北西 297°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 116°・日の入りが西南西 244°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:19東南東 113°17:59西南西 247°17:25–18:14
2月07:06東南東 104°18:22西南西 256°17:51–18:37
3月06:40東 92°18:38西 268°18:08–18:52
4月06:07東 79°18:53西 281°18:22–19:07
5月05:44東北東 69°19:09西北西 291°18:37–19:24
6月05:37東北東 63°19:23西北西 297°18:50–19:39
7月05:47東北東 65°19:25西北西 295°18:52–19:40
8月06:02東北東 74°19:07西北西 286°18:36–19:22
9月06:15東 86°18:36西 274°18:05–18:50
10月06:28東 99°18:03西 261°17:32–18:17
11月06:48東南東 110°17:41西南西 250°17:08–17:56
12月07:10東南東 116°17:40西南西 244°17:06–17:56

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:00–翌04:00)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:34–05:441時間20分
3月02:49–05:192時間40分
4月00:40–04:404時間10分
5月22:46–翌04:165時間40分
6月21:00–翌04:007時間10分
7月20:56–翌02:365時間50分
8月20:35–翌00:354時間10分
9月19:56–22:362時間50分
10月19:26–20:361時間20分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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