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月照寺

島根県 松江市

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月照寺

げっしょうじ ・ Gesshoji Temple

島根県 松江市 · 0枚の写真寺社

島根県松江市外中原町にある浄土宗の寺院です。境内には初代から9代までの松江藩主・松平家の廟があり、「松江藩主松平家墓所」として国の史跡に指定されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の柔らかい光で、廟所の石の質感を穏やかな色合いで写せます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

廟は保存状態が極めて良好で、初代藩主・直政(高真院)と7代藩主・治郷(不昧)の廟門は島根県の有形文化財です。不昧の廟門は松江の名工・小林如泥の作とされ、見事な彫刻が見られます。境内にはアジサイが数多く植えられていて「アジサイ寺」と呼ばれています。

  • 初代から9代までの松江藩主の廟
  • 小林如泥の作とされる不昧の廟門の彫刻
  • 頭を撫でると長生きできるといわれる大亀
  • 不昧が建てた茶室・大円庵

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は境内の木々の緑が濃くなり、廟門や石の大亀を緑の中に収めて撮れます。
  • 秋秋の斜めの光では、廟門の彫刻の凹凸に陰影が出ます。

時間帯

  • 日中日中は光が回りやすく、廟門の彫刻の細部まで写しやすくなります。

構図のヒント

  • ・廟門の彫刻は望遠で細部を切り取ると、名工の仕事が分かります
  • ・大亀は低い位置から顔の正面を撮ると、伝説の迫力が出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:17東南東 116°17:18西南西 244°16:40–17:35
2月06:56東南東 105°17:50西南西 255°17:14–18:06
3月06:20東 92°18:15西 268°17:41–18:31
4月05:37東北東 78°18:40西北西 282°18:06–18:56
5月05:04東北東 66°19:05西北西 294°18:29–19:23
6月04:53東北東 60°19:25西北西 300°18:47–19:43
7月05:04東北東 62°19:24西北西 298°18:47–19:42
8月05:27東北東 72°18:59西北西 288°18:24–19:16
9月05:51東 85°18:17西 275°17:44–18:33
10月06:14東 100°17:34西 260°17:00–17:50
11月06:43東南東 112°17:03西南西 248°16:26–17:20
12月07:10東南東 118°16:57西南西 242°16:18–17:14

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:19–翌02:59)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:53–05:2340分
3月03:08–04:481時間50分
4月00:58–03:583時間10分
5月23:05–翌03:254時間30分
6月21:19–翌02:595時間50分
7月21:14–翌01:344時間30分
8月20:33–23:333時間10分
9月19:44–21:342時間
10月19:04–19:3440分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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