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グトルフォス

GullfossOverview / 写真: Andreas Tille / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

グトルフォス

グトルフォス ・ Gullfoss

0枚の写真滝

アイスランド南部、フヴィータウ川にある滝です。名前はアイスランド語で「黄金の滝」を意味し、同国を代表する観光地の一つです。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Atlantic/Reykjavik)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

ラング氷河から流れ出るフヴィータウ川の中上流部にあります。滝は2段に分かれ、最大幅は約70メートル、落差は1段目が約15メートル、2段目が約30メートルです。20世紀の初めに一帯で水力発電所の建設が計画されましたが、シグリーズルという女性が反対して工事は止まり、滝のそばには彼女を記念する碑があります。滝はのちに国のものとなり、1979年に恒久的な保護地区になりました。シンクヴェトリル、ゲイシールとともに「ゴールデンサークル」と呼ばれる日帰り観光の道筋に入っています。岸には柱状節理の発達した溶岩なども見られます。

  • 2段に分かれて落ちる幅の広い滝
  • 滝の上にあるシグリーズルの記念碑
  • 岸に見られる柱状節理の溶岩

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 5月 4枚・7月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏水量は夏に多く、平均で毎秒141立方メートルです(冬は毎秒80立方メートル)。

構図のヒント

  • ・2段の落ち口と、その先の裂け目へ流れ込む向きが一度に入る位置から撮ると、滝の段が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北北東 18°・日の入りが北北西 342°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南南東 153°・日の入りが南南西 207°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月10:51南東 143°16:09南西 217°終日
2月09:19東南東 119°17:52西南西 241°16:32–18:25
3月07:41東 93°19:20西 267°18:15–19:49
4月05:49東北東 65°20:53西北西 295°19:47–21:26
5月04:05北東 39°22:30北西 321°21:06–23:24
6月02:46北北東 19°23:57北北西 341°21:59–(明け方まで)
7月03:31北北東 29°23:23北北西 331°21:44–翌01:03
8月05:11北東 54°21:41北西 306°20:29–22:20
9月06:43東 81°19:50西 279°18:47–20:20
10月08:11東南東 108°18:03西南西 252°16:52–18:33
11月09:51南東 134°16:21南西 226°14:20–16:59
12月11:13南南東 152°15:20南南西 208°終日

各月15日の計算値(現地時刻・Reykjavik)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

  • 終日=太陽が一日中低く、昼のあいだずっとゴールデンアワー
  • 明け方まで=沈んでも暗くなりきらず、ゴールデンアワーが明け方までつながる
  • 翌=日付をまたいだ翌日の時刻

星空の暦

この緯度では天の川の中心(銀河中心)は地平線より上に出ない。

今後12か月の新月(2026年10月22日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Reykjavik・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Reykjavik。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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