
Kerid-08-Krater-1980-gje / 写真: Gerd Eichmann / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ケリズ
ケリズ ・ Kerið
南アイスランド · 0枚の写真湖沼
アイスランド南部のグリムスネース地域にある火山湖で、人気の観光ルート「ゴールデン・サークル」に含まれます。カルデラの形が損なわれずによく残っています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Atlantic/Reykjavik)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
カルデラの深さは55 m、長径は270 m、短径は170 mです。周りの火山岩は黒ではなく赤く、一部はゆるやかでコケがよく生えているため、容易に降りて行けます。底には水がたまって火口湖になっています。
- 赤い火山岩のカルデラ
- 底にたまった青い火口湖
- カルデラの縁を巡る道
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Kerið Iceland / 写真: Abderrahman Ait Ali from Stockholm / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons 
Kerið (6818257941) / 写真: Arian Zwegers / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Kerid Crater 06 / 写真: Netha Hussain / CC0 / Wikimedia Commons 
2024-06-19 - Panorama du Kerið - 105020 / 写真: Otourly / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
At the shore of Kerið crater lake / 写真: Alexander Grebenkov / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 6月 2枚・7月 1枚・8月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が北北西寄り、12月が南南西寄り。
構図のヒント
- ・カルデラの縁から、赤い斜面と底の湖を一緒に見下ろすと、色の対比が出ます
- ・広角で縁の曲線を入れると、カルデラの丸い形が伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北北東 20°・日の入りが北北西 340°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南南東 152°・日の入りが南南西 208°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 10:51南東 143° | 16:16南西 217° | 終日 |
| 2月 | 09:20東南東 118° | 17:57西南西 242° | 16:38–18:29 |
| 3月 | 07:43東 93° | 19:23西 267° | 18:19–19:52 |
| 4月 | 05:53東北東 65° | 20:55西北西 295° | 19:49–21:28 |
| 5月 | 04:11北東 40° | 22:30北西 320° | 21:07–23:22 |
| 6月 | 02:56北北東 21° | 23:53北北西 339° | 21:59–(明け方まで) |
| 7月 | 03:39北北東 30° | 23:21北北西 330° | 21:44–翌00:46 |
| 8月 | 05:16北東 54° | 21:42北西 306° | 20:31–22:20 |
| 9月 | 06:47東 81° | 19:53西 279° | 18:50–20:22 |
| 10月 | 08:13東南東 108° | 18:07西南西 252° | 16:57–18:36 |
| 11月 | 09:51南東 134° | 16:27南西 226° | 14:31–17:04 |
| 12月 | 11:11南南東 151° | 15:28南南西 209° | 終日 |
各月15日の計算値(現地時刻・Reykjavik)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
- 終日=太陽が一日中低く、昼のあいだずっとゴールデンアワー
- 明け方まで=沈んでも暗くなりきらず、ゴールデンアワーが明け方までつながる
- 翌=日付をまたいだ翌日の時刻
星空の暦
この緯度では天の川の中心(銀河中心)は地平線より上に出ない。
今後12か月の新月(2026年10月22日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Reykjavik・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Reykjavik。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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