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函館ハリストス正教会

北海道 函館市

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函館ハリストス正教会

はこだてはりすとすせいきょうかい ・ Hakodate Orthodox Church

北海道 函館市 · 0枚の写真建築

北海道函館市元町にある正教会の教会で、聖堂は主の復活聖堂と呼ばれ、重要文化財です。鐘の音は日本の音風景100選に選ばれています。

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光の時刻

朝

  • 朝日曜日の午前には、聖体礼儀などの祈りの際に鐘が鳴らされます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

現在の聖堂は1916年(大正5年)に再建されたもので、建築様式はビザンティン建築・ロシア建築の影響を受け、煉瓦造で外壁は白漆喰を塗っています。1983年(昭和58年)に重要文化財に指定されました。「ガンガン寺」の名で親しまれ、鐘は聖体礼儀などの祈りの際に鳴らされ、土曜日の夕方や日曜日の午前に聞くことができます。2020年12月16日から2023年3月31日にかけて、耐震化や漆喰の全面修復などの大規模改修が行われました。

  • 白漆喰の外壁をもつ主の復活聖堂
  • 鐘楼
  • ガンガン寺の鐘の音

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日差しが強く、白漆喰の外壁の陰影がはっきり出ます。
  • 冬冬は低い日差しが聖堂を斜めに照らし、形に陰影が出ます。

時間帯

  • 日中日中は明るく、白漆喰の外壁と鐘楼を細部まで撮れます。

構図のヒント

  • ・白漆喰の外壁と煉瓦造の聖堂は、斜めの光で撮ると立体感が出ます
  • ・鐘楼は聖堂と一緒に入れると、建物の構成が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:03東南東 118°16:31西南西 242°15:48–16:50
2月06:34東南東 107°17:10西南西 253°16:31–17:27
3月05:51東 92°17:43西 268°17:06–18:00
4月04:59東北東 76°18:17西北西 284°17:40–18:35
5月04:19東北東 64°18:50西北西 296°18:10–19:09
6月04:03東北東 57°19:14西北西 303°18:32–19:35
7月04:15東北東 60°19:12西北西 300°18:30–19:32
8月04:45東北東 70°18:40西北西 290°18:01–18:58
9月05:17東 85°17:49西 275°17:13–18:07
10月05:49東 100°16:58西 260°16:20–17:15
11月06:26東南東 114°16:18西南西 246°15:37–16:37
12月06:58東南東 121°16:08西南西 239°15:23–16:27

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

北海道の今日の日の出・日の入り時刻

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:28–翌01:48)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:17–04:171時間10分
4月01:08–03:182時間20分
5月23:14–翌02:143時間10分
6月21:28–翌01:484時間30分
7月21:23–翌00:233時間10分
8月20:33–22:232時間
9月19:33–20:231時間

今後12か月の新月(2026年11月8日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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