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函館山 山頂展望台

Kanemori Red Brick Warehouse Hakodate Hokkaido pref Japan01n / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

函館山 山頂展望台

はこだてやま さんちょうてんぼうだい ・ Mt. Hakodate Observatory

北海道 函館市 · 0枚の写真展望台

函館市街の西の端にある山で、展望台のある最高点の御殿山は標高334メートルです。両側を海に挟まれた市街を見下ろす夜景の名所として、戦後、全国に知られるようになりました。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

函館山は13の峰をまとめた呼び名で、展望台があるのは最高点の御殿山です。もとは島でしたが、流れ出た土砂がつくった砂州で渡島半島とつながった陸繋島で、函館の中心街はその砂州の上にあります。市街の両側に函館湾と津軽海峡があり、街の明かりが画面のほぼ中央に収まる地形です。低い建物が多いため、夜景では街路の照明が大きな要素になっています。明治から戦後まで要塞とされ、約半世紀のあいだ一般の人は立ち入れませんでした。

  • 函館湾と津軽海峡に挟まれた市街の夜景
  • 晴れた昼に見える津軽海峡と、その先の下北半島
  • 街路の照明が形づくる夜景

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 4月 3枚・10月 1枚・12月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏5月から7月にかけては霧が出やすく、夜景がきれいに見えない日があります。

時間帯

  • 日中晴れた日の昼は、市街の先に津軽海峡と下北半島まで見渡せます。
  • 夜低い建物が多い街なので、通りに沿った照明の並びが夜景の骨組みになります。

構図のヒント

  • ・両側の海を画面に入れると、街が海に挟まれた地形の上にあることが伝わります
  • ・街の明かりは白く飛びやすいので、明るい部分に合わせて露出を決めます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:03東南東 118°16:31西南西 242°15:48–16:50
2月06:35東南東 107°17:10西南西 253°16:31–17:27
3月05:51東 92°17:43西 268°17:06–18:00
4月04:59東北東 76°18:17西北西 284°17:40–18:35
5月04:19東北東 64°18:50西北西 296°18:10–19:09
6月04:03東北東 57°19:14西北西 303°18:32–19:35
7月04:16東北東 60°19:12西北西 300°18:30–19:32
8月04:46東北東 70°18:40西北西 290°18:01–18:58
9月05:17東 85°17:50西 275°17:13–18:07
10月05:49東 100°16:58西 260°16:20–17:15
11月06:26東南東 114°16:19西南西 246°15:37–16:37
12月06:58東南東 121°16:08西南西 239°15:23–16:27

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:28–翌01:48)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:17–04:171時間10分
4月01:08–03:182時間20分
5月23:14–翌02:143時間10分
6月21:28–翌01:484時間30分
7月21:24–翌00:243時間10分
8月20:33–22:232時間
9月19:33–20:231時間

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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