
Hoshinoburanko / 写真: 交野タイムズ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
星のブランコ
ほしのぶらんこ ・ Hoshi no Buranko Suspension Bridge
大阪府 交野市 · 0枚の写真橋
交野市の大阪府民の森ほしだ園地に架かる、長さ280m、最大地上高50mの木床版の人道吊橋です。同じ造りの橋では国内最大級とされます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
1997年のなみはや国体で、ほしだ園地が山岳競技の会場としてクライミングウォールとともに整えられたころ、園地の中に設けられました。交野市は七夕伝説の里とされ、星にまつわる言い伝えが多く「星のまち交野」とも呼ばれることから、「星のブランコ」の愛称が付けられました。橋からはほしだ園地一帯を見渡せ、新緑や紅葉の季節の眺めが良く、大阪府内の紅葉の名所としても知られます。
- 長さ280mの木の床の吊橋
- 最大50mの高さから見渡すほしだ園地
- 12月に入っても楽しめるとされる紅葉
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

星のブランコの紅葉 / 写真: 交野タイムズ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
星のぶらんこ 展望台からの眺望 2016-11-22.1 / 写真: 秋森 晃希 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Katano Hoshinoburanko / 写真: L26 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Hoshida Enchi 2 / 写真: KENPEI / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Hoshida Enchi 1 / 写真: KENPEI / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 3枚・11月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 秋カエデではなく落葉広葉樹の紅葉のため、カエデより色づく時期が遅く、例年、11月下旬から12月初旬が見頃とされます。
- 春新緑の季節も、橋からの眺めが良いとされます。
構図のヒント
- ・橋の長さを見せるなら、端から床板の続く方向へ構図を取ってみてください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:05東南東 116° | 17:09西南西 244° | 16:31–17:26 |
| 2月 | 06:44東南東 105° | 17:40西南西 255° | 17:05–17:56 |
| 3月 | 06:10東 92° | 18:05西 268° | 17:31–18:20 |
| 4月 | 05:27東北東 78° | 18:29西北西 282° | 17:55–18:45 |
| 5月 | 04:55東北東 66° | 18:53西北西 294° | 18:18–19:10 |
| 6月 | 04:44東北東 61° | 19:12西北西 299° | 18:35–19:30 |
| 7月 | 04:55東北東 63° | 19:12西北西 297° | 18:35–19:30 |
| 8月 | 05:18東北東 72° | 18:47西北西 288° | 18:13–19:04 |
| 9月 | 05:40東 85° | 18:07西 275° | 17:33–18:22 |
| 10月 | 06:03東 100° | 17:24西 260° | 16:50–17:40 |
| 11月 | 06:31東南東 112° | 16:54西南西 248° | 16:17–17:10 |
| 12月 | 06:58東南東 118° | 16:48西南西 242° | 16:09–17:05 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:48)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:42–05:12 | 40分 |
| 3月 | 02:47–04:37 | 2時間 |
| 4月 | 00:48–03:58 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:54–翌03:14 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:08–翌02:48 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:04–翌01:24 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:23–23:23 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:33–21:23 | 2時間 |
| 10月 | 18:54–19:24 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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