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生田神社

Ikuta-jinja, haiden-1 / 写真: Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

生田神社

いくたじんじゃ ・ Ikuta Shrine

兵庫県 神戸市中央区 · 0枚の写真寺社

兵庫県神戸市中央区にある、地元で「生田さん」と呼ばれる神社です。かつて一帯が社領だったことが「神戸」という地名の由来とされ、境内の北側には鎮守の森「生田の森」があります。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

神功皇后の時代にさかのぼる由緒を持ち、長田神社・湊川神社と並んで神戸を代表する神社の一つとされます。本殿の奥にある生田の森は『枕草子』に登場し、藤原定家らの歌にも詠まれました。1184年の一ノ谷の戦いでは、平知盛がこの森に本陣を置いています。社殿は1938年の水害、1945年の空襲、1995年の阪神・淡路大震災と何度も被害を受けながら、そのたびに立ち直ってきたため、「蘇る神」としても敬われています。洪水の際に松が役に立たなかったという伝承があり、この神社の正月は門松の代わりに杉飾りを立てます。

  • 本殿の奥に広がる鎮守の森「生田の森」
  • 境内の楼門と、何度も復興を遂げてきた社殿
  • 正月に門松の代わりに立てられる杉飾り

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 3月 4枚・8月 1枚・9月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春4月上旬には生田の森で曲水の宴が開かれ、4月15日に例祭が行われます。
  • 夏7月15日の夏越大祓式では、参道の中央に茅の輪が置かれます。
  • 秋9月19日から23日の秋祭りの期間には、薪能や雅楽の夕べなどが催されます。
  • 冬12月27日に杉の枝約2,000本を使った大きな杉飾りが奉納されます。2月3日の節分祭では豆まきがあります。

構図のヒント

  • ・森の中と境内の開けた場所では明るさが大きく違うので、場所ごとに露出を合わせ直します
  • ・祭事の最中は参拝者や神事の妨げにならない位置から撮ってください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:07東南東 115°17:11西南西 245°16:33–17:28
2月06:46東南東 105°17:42西南西 255°17:07–17:58
3月06:12東 92°18:07西 268°17:33–18:22
4月05:29東北東 78°18:31西北西 282°17:57–18:47
5月04:58東北東 66°18:55西北西 294°18:19–19:12
6月04:46東北東 61°19:14西北西 299°18:37–19:32
7月04:57東北東 63°19:14西北西 297°18:37–19:31
8月05:20東北東 72°18:49西北西 288°18:15–19:06
9月05:42東 85°18:09西 275°17:35–18:24
10月06:05東 100°17:27西 260°16:53–17:42
11月06:33東南東 112°16:56西南西 248°16:19–17:12
12月06:59東南東 118°16:50西南西 242°16:12–17:08

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:10–翌02:50)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:44–05:1440分
3月02:49–04:392時間
4月00:50–04:003時間20分
5月22:46–翌03:164時間40分
6月21:10–翌02:505時間50分
7月21:06–翌01:264時間30分
8月20:25–23:253時間10分
9月19:35–21:252時間
10月18:56–19:2640分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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