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神戸北野異人館街

Kitano Street Kobe02s3s4272 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

神戸北野異人館街

こうべきたのいじんかんがい ・ Kitano Ijinkan District, Kobe

兵庫県 神戸市中央区 · 0枚の写真街並み

六甲山の南斜面に、明治から大正にかけて外国人居留者が建てた洋館が集まる一帯。坂道に沿って建物が並び、路地の途中から神戸の街と港が見下ろせます。

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光の時刻

朝

  • 朝観光客が増える前の時間で、坂道に人を入れずに撮れます。

夕

  • 夕方の斜光西に開けた坂道に光が差し込み、路面が光ります。
  • 日没後館の明かりと街の明かりが灯り、坂の下に港の光が並びます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている街並みです。よく知られているのは明治42年ごろにドイツ人貿易商ゴットフリート・トーマスの自邸として建てられた「風見鶏の館」で、国の重要文化財に指定されています。撮影という点でこの街の面白さは、館そのものよりも坂と路地にあります。斜面に建っているため、少し歩くだけで建物の見え方と背景の街並みが変わります。

  • 風見鶏の館。レンガの外壁と尖塔の風見鶏が街の目印になっています
  • 北野坂・オランダ坂などの坂道。上りきった地点から港まで見通せます
  • 洋館の窓・門扉・階段などのディテール。寄りの被写体が多い街です

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 2月 1枚・5月 1枚・6月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春街路樹が芽吹き、レンガや白壁との色の差が出ます。
  • 夏緑が濃く、日差しが強いぶん建物の陰影がはっきり出ます。
  • 秋坂道の紅葉と洋館が重なる、この街でいちばん色の揃う時期です。
  • 冬落葉して建物の輪郭が見えます。日が低く、終日斜光で撮れます。

構図のヒント

  • ・坂の途中から見上げると建物が大きく、見下ろすと街が入ります。同じ場所で二通り撮れます
  • ・館を正面から入れると絵葉書になります。塀や電線を手前に入れると「街」になります
  • ・住宅が混ざった地区です。窓や住人に向けない配慮が要ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:07東南東 115°17:11西南西 245°16:33–17:28
2月06:46東南東 105°17:42西南西 255°17:07–17:58
3月06:12東 92°18:07西 268°17:33–18:22
4月05:29東北東 78°18:31西北西 282°17:57–18:47
5月04:58東北東 66°18:55西北西 294°18:19–19:12
6月04:46東北東 61°19:14西北西 299°18:37–19:32
7月04:57東北東 63°19:14西北西 297°18:37–19:31
8月05:20東北東 72°18:49西北西 288°18:15–19:06
9月05:42東 85°18:09西 275°17:35–18:24
10月06:05東 100°17:27西 260°16:53–17:42
11月06:33東南東 112°16:56西南西 248°16:19–17:12
12月06:59東南東 118°16:50西南西 242°16:12–17:08

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:10–翌02:50)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:44–05:1440分
3月02:49–04:392時間
4月00:50–04:003時間20分
5月22:46–翌03:164時間40分
6月21:10–翌02:505時間50分
7月21:06–翌01:264時間30分
8月20:25–23:253時間10分
9月19:35–21:252時間
10月18:56–19:2640分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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