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地蔵寺

徳島県 板野郡板野町

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地蔵寺

じぞうじ ・ Jizo-ji Temple (Itano)

徳島県 板野郡板野町 · 0枚の写真寺社

徳島県板野郡板野町羅漢にある真言宗御室派の寺院で、四国八十八箇所第五番札所です。本尊は地蔵菩薩です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は参拝者が少なく、石畳と大銀杏を落ち着いて撮れます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光が差し、大銀杏の幹に陰影が出やすくなります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

寺伝では弘仁12年(821年)に空海が開創したと伝えられます。境内には樹齢800年を越えるといわれる「たらちね大銀杏」があり、本寺の北側にある奥の院の五百羅漢堂では、回廊にほぼ等身大の羅漢像が並びます(羅漢像は今は二百体ほどです)。山門から続く石畳と大銀杏、羅漢像が撮れます。

  • 樹齢800年を越えるといわれる、たらちね大銀杏
  • 回廊にほぼ等身大の羅漢像(今は二百体ほど)が並ぶ奥の院の五百羅漢堂
  • 両側に桜と松が並ぶ石柱門からの参道
  • 金色に輝く観音立像を祀る八角堂

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春毎年3月第1日曜日に大護摩供養が行われます。
  • 夏夏は大銀杏の葉が茂り、境内に濃い緑の木陰ができます。

構図のヒント

  • ・大銀杏は根元から見上げる角度で撮ると、大木の高さが伝わります
  • ・五百羅漢は一体に寄って顔を切り取ると、像ごとの表情の違いが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:09東南東 115°17:15西南西 245°16:38–17:32
2月06:49東南東 105°17:46西南西 255°17:11–18:02
3月06:14東 92°18:10西 268°17:37–18:25
4月05:33東北東 78°18:33西北西 282°18:00–18:49
5月05:02東北東 67°18:57西北西 293°18:22–19:14
6月04:51東北東 61°19:16西北西 299°18:39–19:34
7月05:02東北東 63°19:15西北西 297°18:39–19:33
8月05:24東北東 72°18:51西北西 288°18:17–19:08
9月05:46東 86°18:11西 274°17:38–18:27
10月06:07東 99°17:30西 261°16:56–17:45
11月06:35東南東 112°17:00西南西 248°16:24–17:16
12月07:01東南東 118°16:55西南西 242°16:16–17:12

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌03:03)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:37–05:1750分
3月02:52–04:422時間
4月00:53–04:033時間20分
5月22:49–翌03:194時間40分
6月21:03–翌03:036時間10分
7月20:59–翌01:394時間50分
8月20:28–23:383時間20分
9月19:39–21:292時間
10月18:59–19:3950分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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