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伊雑宮

三重県 志摩市

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伊雑宮

いざわのみや ・ Izawanomiya Shrine

三重県 志摩市 · 0枚の写真寺社

三重県志摩市磯部町上之郷にある神社で、伊勢神宮の内宮の別宮の一社です。志摩国一宮とされ、鳥羽市の伊射波神社も一宮を称します。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、萱葺の屋根と千木に陰影をつけます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

内宮背後の島路山を越えた磯部町上之郷にあり、伊勢神宮別宮14社のうち伊勢国外にあるのはこの伊雑宮だけです。本殿は内削ぎの千木と6本の鰹木をもつ萱葺の神明造で、神田を持つ唯一の別宮でもあります。神田で毎年6月24日に行われる御田植式は日本三大御田植祭の一つとされ、その伝承芸能「磯部の御神田」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

  • 内削ぎの千木と6本の鰹木をもつ萱葺の本殿
  • 神田で行われる6月24日の御田植式
  • 伊勢神宮の別宮で唯一の神田

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏6月24日には神田で御田植式が行われ、田植えの場面が被写体になります。
  • 冬冬は低い日差しが萱葺の屋根を斜めに照らし、形に陰影が出ます。

時間帯

  • 日中日中は明るく、神明造の本殿を細部まで撮れます。

構図のヒント

  • ・萱葺の屋根と千木・鰹木は、斜めの光で撮ると立体感が出ます
  • ・御田植式の日は、神田の田植えを入れて撮ると行事の様子が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 115°17:05西南西 245°16:28–17:22
2月06:39東南東 105°17:36西南西 255°17:01–17:52
3月06:05東 92°18:00西 268°17:27–18:16
4月05:23東北東 78°18:24西北西 282°17:50–18:40
5月04:52東北東 66°18:48西北西 294°18:12–19:05
6月04:41東北東 61°19:07西北西 299°18:30–19:25
7月04:52東北東 63°19:07西北西 297°18:30–19:24
8月05:14東北東 72°18:42西北西 288°18:08–18:59
9月05:36東 86°18:02西 274°17:29–18:17
10月05:58東 100°17:20西 260°16:46–17:36
11月06:26東南東 112°16:50西南西 248°16:14–17:06
12月06:52東南東 118°16:45西南西 242°16:06–17:02

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

三重の今日の日の出・日の入り時刻

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:54–翌02:54)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:38–05:0840分
3月02:43–04:332時間
4月00:43–03:533時間20分
5月22:40–翌03:104時間40分
6月20:54–翌02:546時間10分
7月20:49–翌01:294時間50分
8月20:18–23:283時間20分
9月19:29–21:192時間
10月18:49–19:1940分

今後12か月の新月(2026年11月8日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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