伊豆大島
東京都 大島町
代表写真はまだありません
伊豆大島
いずおおしま ・ Izu Oshima Island
東京都 大島町 · 0枚の写真島
伊豆諸島北部にある、島全体が活火山からなる火山島で、伊豆諸島最大の島です。島の総面積の97%が富士箱根伊豆国立公園に指定されています。
光の時刻
朝
- 朝朝の斜めの光は、カルデラの中の三原山の起伏を浮かび上がらせます。
夕
- 夕方の斜光島に泊まる場合は、夕方の低い光が海食崖や筆島の岩肌を照らします。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この撮影スポットの魅力
元町港・岡田港と東京港竹芝埠頭や熱海港などを結ぶ船のほか、調布飛行場との空路もある島です。山頂部のカルデラの中に中央火口丘の三原山があり、火口を周遊する「お鉢めぐり」の遊歩道があります。三原山は活発な活火山で、1957年には火口近くの観光客が噴火に巻き込まれて死傷し、1986年の噴火では全島民が島外に避難しました。名物はツバキで島内には椿園が複数あり、オオシマザクラの発祥地として、特別天然記念物の「大島のサクラ株」があります。
- 火口を周遊するお鉢めぐりの遊歩道がある三原山
- 特別天然記念物の大島のサクラ株
- 筆島火山の火道の角礫岩が海食に耐えて残った筆島
- 島内に複数ある椿園
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 冬冬は空気が澄みやすく、三原山の火口の地形がくっきり見えます。
- 夏夏の強い日差しは、火口周辺の起伏の多い地形にくっきりした陰影をつけます。
構図のヒント
- ・お鉢めぐりでは火口の縁と遊歩道を一緒に入れると、火口の大きさが伝わります
- ・筆島は望遠で岩の形を切り取ると、海食に耐えて残った姿が際立ちます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:50東南東 115° | 16:54西南西 245° | 16:16–17:11 |
| 2月 | 06:30東南東 105° | 17:25西南西 255° | 16:50–17:41 |
| 3月 | 05:55東 92° | 17:50西 268° | 17:16–18:05 |
| 4月 | 05:12東北東 78° | 18:14西北西 282° | 17:40–18:30 |
| 5月 | 04:41東北東 66° | 18:38西北西 294° | 18:03–18:55 |
| 6月 | 04:29東北東 61° | 18:58西北西 299° | 18:20–19:15 |
| 7月 | 04:40東北東 63° | 18:57西北西 297° | 18:20–19:15 |
| 8月 | 05:03東北東 72° | 18:33西北西 288° | 17:58–18:49 |
| 9月 | 05:26東 85° | 17:52西 275° | 17:18–18:07 |
| 10月 | 05:48東 100° | 17:10西 260° | 16:36–17:25 |
| 11月 | 06:16東南東 112° | 16:39西南西 248° | 16:02–16:55 |
| 12月 | 06:43東南東 118° | 16:33西南西 242° | 15:55–16:51 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:53–翌02:33)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:27–04:57 | 40分 |
| 3月 | 02:32–04:22 | 2時間 |
| 4月 | 00:33–03:43 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:29–翌02:59 | 4時間40分 |
| 6月 | 20:53–翌02:33 | 5時間50分 |
| 7月 | 20:49–翌01:09 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:08–23:08 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:19–21:09 | 2時間 |
| 10月 | 18:39–19:09 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年11月1日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
この撮影スポットの写真(0)
この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。
ここで撮った写真を投稿する