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渋谷スクランブル交差点

Shibuya Pedestrian Scramble (30003087044) / 写真: tilex / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

渋谷スクランブル交差点

しぶやすくらんぶるこうさてん ・ Shibuya Scramble Crossing

東京都 渋谷区 · 0枚の写真街

1回の青信号で数千人が交差する交差点。周囲の大型ビジョンと人の流れが重なる、東京を象徴する街角です。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光ビル間から西日が差し込み、人に長い影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

人の数そのものが被写体という珍しい場所です。信号が変わると四方から人が流れ込み、すぐに画面が埋まって、また空になる。撮り方は2つに分かれます。交差点の中に立って広角で囲まれるか、高い位置から俯瞰して流れの形を見るか。俯瞰は駅直結の歩道橋、周囲のカフェ、スクランブルスクエアの展望施設が使えます。人を流すなら手すりにカメラを載せて1/4秒前後。雨の日は路面がビジョンの光を返すので、色が倍になります。

  • 青信号のたびに。四方から人が流れ込んで画面が埋まります
  • 歩道橋やビルの上階からの俯瞰。流れの形が見えます
  • 雨の路面。大型ビジョンの色が反射します

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 3月 1枚・10月 1枚・11月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬日没が早く、退勤の人出と夜景の時間が重なります。
  • 秋同じく日没が早まります。雨の日が増えるので路面の反射を狙えます。
  • 夏日が長く、夜景の時間が遅くなります。人出は通年変わりません。
  • 春日中でも人の密度が高い時期です。

時間帯

  • 日中人は多いですが、光がフラットでビジョンが目立ちません。
  • 夜ビジョンと看板が本領。人と光が同時に画面を埋めます。

構図のヒント

  • ・俯瞰は1/4秒前後。人が流れて、止まっている人だけが残ります
  • ・カメラは手すりや壁に載せて固定してください
  • ・広角で交差点の中からだと、周囲のビルが四方に倒れて囲まれた感じが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:51東南東 116°16:51西南西 244°16:12–17:08
2月06:30東南東 105°17:23西南西 255°16:47–17:39
3月05:54東 92°17:48西 268°17:15–18:04
4月05:10東北東 78°18:14西北西 282°17:40–18:30
5月04:37東北東 66°18:39西北西 294°18:03–18:56
6月04:26東北東 60°18:59西北西 300°18:21–19:17
7月04:37東北東 62°18:58西北西 298°18:21–19:16
8月05:00東北東 72°18:33西北西 288°17:58–18:49
9月05:24東 85°17:51西 275°17:17–18:07
10月05:48東 100°17:08西 260°16:33–17:23
11月06:17東南東 112°16:36西南西 248°15:59–16:53
12月06:44東南東 118°16:30西南西 242°15:50–16:47

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:52–翌02:32)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:26–04:5640分
3月02:41–04:211時間50分
4月00:32–03:323時間10分
5月22:38–翌02:484時間20分
6月20:52–翌02:325時間50分
7月20:48–翌01:084時間30分
8月20:17–23:073時間
9月19:17–21:072時間
10月18:38–19:0840分

今後12か月の新月(2026年10月30日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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