
Tsukuba Space Center-01 / 写真: Tnk3a / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
筑波宇宙センター
つくばうちゅうせんたー ・ Tsukuba Space Center
茨城県 つくば市 · 0枚の写真博物館
茨城県つくば市、筑波研究学園都市の中にある、JAXAの宇宙開発の拠点です。宇宙機の模型が並ぶ展示館もあります。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
1972年に宇宙開発事業団の施設として開設され、2003年のJAXA発足後もその事業を引き継いでいます。およそ53万m2の敷地は緑が豊かです。展示館「スペースドーム」には、宇宙開発事業団が初めて打ち上げた人工衛星「きく」シリーズから、だいち・かぐや・きぼう・こうのとりまで、日本の宇宙機やロケットの実物大や縮小の模型が並び、宇宙服姿で撮影できるコーナーもあります。正面近くの屋外には全長約50mのH-IIロケット試験機が横向きに常設展示され、LE-7エンジンも取り付けられています。「きぼう」の管制室や宇宙飛行士の養成施設など一部は、予約制の見学ツアーで見られます。4月と10月の年2回、特別公開があります。
- 屋外に横たわる全長約50mのH-IIロケット試験機
- スペースドームに並ぶ宇宙機の実物大・縮小模型
- 宇宙服姿で撮れる撮影コーナー
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

衛星表面の覆う多層断熱材(MLI)。 / 写真: Raspico / CC0 / Wikimedia Commons 
ソユーズ帰還カプセル @筑波宇宙センター (5683829095) / 写真: uchi neko / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
ALOS だいち @筑波宇宙センター (5684401496) / 写真: uchi neko / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
JAXA Tsukuba 10 / 写真: Syced / CC0 / Wikimedia Commons 
JAXA Tsukuba 12 / 写真: Syced / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 2枚・5月 2枚・8月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春4月の科学技術週間に合わせて特別公開があります。
- 秋宇宙の日ふれあい月間を含む10月に特別公開があります。
構図のヒント
- ・明るい空の下では機体が白飛びしやすいので、露出を控えめにします
- ・横たわるロケットは、離れて広角で全体を入れるか、望遠で胴体を画面に横切らせます
- ・館内の模型は、照明の映り込みを避ける角度を探します
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:50東南東 116° | 16:48西南西 244° | 16:09–17:05 |
| 2月 | 06:28東南東 105° | 17:20西南西 255° | 16:45–17:37 |
| 3月 | 05:52東 92° | 17:47西 268° | 17:13–18:02 |
| 4月 | 05:08東北東 78° | 18:13西北西 282° | 17:38–18:29 |
| 5月 | 04:35東北東 66° | 18:38西北西 294° | 18:02–18:56 |
| 6月 | 04:23東北東 60° | 18:58西北西 300° | 18:20–19:17 |
| 7月 | 04:34東北東 62° | 18:58西北西 298° | 18:20–19:15 |
| 8月 | 04:58東北東 72° | 18:32西北西 288° | 17:57–18:48 |
| 9月 | 05:22東 85° | 17:49西 275° | 17:15–18:05 |
| 10月 | 05:46東 100° | 17:06西 260° | 16:31–17:22 |
| 11月 | 06:16東南東 112° | 16:33西南西 248° | 15:56–16:50 |
| 12月 | 06:43東南東 119° | 16:27西南西 241° | 15:47–16:45 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:51–翌02:31)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:24–04:54 | 40分 |
| 3月 | 02:39–04:19 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:40–03:30 | 3時間 |
| 5月 | 22:37–翌02:47 | 4時間20分 |
| 6月 | 20:51–翌02:31 | 5時間50分 |
| 7月 | 20:46–翌01:06 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:15–23:05 | 3時間 |
| 9月 | 19:26–20:56 | 1時間40分 |
| 10月 | 18:36–19:06 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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