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雨引観音

Amabikikannon / 写真: Mk-taka at Japanese Wikipedia / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

雨引観音

あまびきかんのん ・ Amabiki Kannon

茨城県 桜川市 · 0枚の写真寺社

雨引山の中腹にある真言宗豊山派の寺で、雨引観音の名でも呼ばれます。坂東三十三観音の第24番札所です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

桜川市本木にある楽法寺の通称が雨引観音です。寺伝では587年に創建されたといわれ、日照りの際の雨乞いに効き目があったことから、嵯峨天皇が山号と寺名を与えたと伝えられます。本堂・仁王門・多宝塔などは茨城県の有形文化財に指定されており、旧真壁城から移された薬医門もあります。

  • 県の有形文化財に指定された本堂・仁王門・多宝塔
  • 旧真壁城から移築された薬医門

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 4月 2枚・12月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・建物ごとに正面と斜めの両方から撮ると、屋根の形の違いが比べやすくなります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:51東南東 116°16:47西南西 244°16:09–17:05
2月06:29東南東 105°17:20西南西 255°16:44–17:36
3月05:52東 92°17:47西 268°17:13–18:02
4月05:07東北東 77°18:13西北西 283°17:38–18:29
5月04:34東北東 66°18:39西北西 294°18:02–18:56
6月04:22東北東 60°18:59西北西 300°18:21–19:18
7月04:33東北東 62°18:58西北西 298°18:21–19:16
8月04:58東北東 72°18:32西北西 288°17:57–18:49
9月05:22東 85°17:49西 275°17:15–18:05
10月05:46東 100°17:05西 260°16:31–17:21
11月06:17東南東 112°16:33西南西 248°15:55–16:50
12月06:44東南東 119°16:26西南西 241°15:46–16:44

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:51–翌02:31)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:34–04:5430分
3月02:39–04:191時間50分
4月00:40–03:303時間
5月22:37–翌02:474時間20分
6月20:51–翌02:315時間50分
7月20:46–翌01:064時間30分
8月20:15–23:053時間
9月19:26–20:561時間40分
10月18:36–18:5630分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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