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偕楽園

Kairaku-en, Ibaraki 24 / 写真: Σ64 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

偕楽園

かいらくえん ・ Kairakuen Garden

茨城県 水戸市 · 0枚の写真庭園

茨城県水戸市の日本庭園で、日本三名園の一つに数えられます。本園の部分だけでも100種3000本の梅があり、早春には観梅の人でにぎわいます。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

水戸藩9代藩主の徳川斉昭が、領民と共に楽しむ場として開いた回遊式の庭園です。国の史跡と名勝に指定されています。旧来の表門から入ると、西半分の孟宗竹や杉のうっそうとした林を抜け、好文亭のあたりで一転して千波湖を見渡す高台の明るい梅林に出ます。林を陰、梅林を陽とし、園全体で陰陽を表しているともいわれます。好文亭は斉昭が自ら設計した木造二層三階建ての建物です。梅には花期の異なる品種があり、「水戸の六名木」も2月中旬から3月中旬にかけて順に咲きます。

  • 本園に植えられた100種3000本の梅
  • 孟宗竹と杉の林から、千波湖を望む梅林へ抜ける園路
  • 木造二層三階建ての好文亭

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 1枚・3月 3枚・9月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬毎年2月中・下旬から水戸の梅まつりが始まります。
  • 春梅まつりは3月下旬まで続き、園内では4月に水戸の桜まつり、5月に水戸のつつじまつりが開かれます。
  • 秋9月には水戸の萩まつりが開かれます。見晴らし広場の周りに宮城野萩が植えられています。

時間帯

  • 夜梅まつりの期間中には、キャンドルの灯りで梅を照らす夜梅祭が行われます。

構図のヒント

  • ・引くと林にしか見えません。枝1本に寄って花を主題にしてください
  • ・白梅は白飛びしやすいので、露出をアンダー寄りに振ってください
  • ・竹林の暗さと梅林の明るさの対比を続けて撮ると、園の構成が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:50東南東 116°16:46西南西 244°16:07–17:03
2月06:28東南東 105°17:19西南西 255°16:43–17:35
3月05:51東 92°17:45西 268°17:11–18:01
4月05:06東北東 77°18:12西北西 283°17:37–18:28
5月04:33東北東 66°18:38西北西 294°18:01–18:55
6月04:21東北東 60°18:58西北西 300°18:20–19:16
7月04:32東北東 62°18:57西北西 298°18:20–19:15
8月04:56東北東 72°18:31西北西 288°17:56–18:48
9月05:21東 85°17:48西 275°17:14–18:04
10月05:45東 100°17:04西 260°16:29–17:20
11月06:15東南東 112°16:31西南西 248°15:54–16:48
12月06:43東南東 119°16:25西南西 241°15:45–16:42

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:49–翌02:29)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:33–04:5330分
3月02:38–04:181時間50分
4月00:39–03:293時間
5月22:35–翌02:454時間20分
6月20:49–翌02:295時間50分
7月20:45–翌01:054時間30分
8月20:14–23:043時間
9月19:24–20:541時間40分
10月18:35–18:5530分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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