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千波湖

Lake-Senba-CloseView-2017091801 / 写真: Hasec / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

千波湖

せんばこ ・ Lake Senba

茨城県 水戸市 · 0枚の写真湖沼

茨城県水戸市、市の中心部に近い場所にある周囲3キロメートルほどの淡水湖です。ヒョウタンのような形をした浅い湖で、北西の崖の上には偕楽園があります。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

古那珂川の堆積物で古桜川がせき止められてできた「堰止湖」で、その典型として国土地理院の「日本の典型的地形」にも選ばれています。江戸時代に水戸藩が岸を固めて湖の形が整い、大正末期から昭和前期の埋め立てで今の大きさになりました。偕楽園から湖を望む眺めや、湖越しに市の中心部を望む眺めは、水戸を代表する景観とされています。湖では水戸市がコブハクチョウやコクチョウを飼育していて、秋から冬にかけてはカモやハクチョウ、ガンなどの冬鳥がたくさん飛んできます。ただし2016〜2017年に鳥インフルエンザが発生した後、ハクチョウは数を減らす措置が取られ、以前より少なくなっています。2010年頃の調査では湖の周りに30種・約750本の桜があり、最も多いのはソメイヨシノでした。湖を一周する約3キロメートルの道はジョギングコースになっています。

  • 偕楽園から見下ろす湖と、湖越しに望む水戸の中心市街地
  • 水戸市が飼育するコブハクチョウとコクチョウ
  • 秋から冬に飛来するカモやハクチョウ、ガンなどの冬鳥
  • 湖畔を囲む30種ほどの桜(最も多いのはソメイヨシノ)

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 3月 1枚・5月 2枚・8月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春湖畔の桜が見どころです。「水戸の桜まつり」の一環として、湖畔の桜をLEDで夜にライトアップする催しが行われます。
  • 夏夏祭り「水戸黄門まつり」に合わせて花火大会が開かれます。湖上と南岸から打ち上げられた花火が、湖面に逆さに映ります。
  • 冬秋から冬にかけて冬鳥が多く飛来します。1999年頃からは野生のオオハクチョウも冬にやって来て、1か月以上とどまるようになりました。

構図のヒント

  • ・水鳥は水面に近い低い位置から撮ると目線がそろいます
  • ・鳥に近づきすぎず、望遠で切り取りましょう
  • ・花火は湖面の映り込みまで入るよう、画面の下側に余白を残します

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:50東南東 116°16:46西南西 244°16:07–17:03
2月06:28東南東 105°17:19西南西 255°16:43–17:35
3月05:51東 92°17:45西 268°17:11–18:01
4月05:06東北東 77°18:12西北西 283°17:37–18:28
5月04:33東北東 66°18:38西北西 294°18:01–18:55
6月04:21東北東 60°18:58西北西 300°18:20–19:16
7月04:32東北東 62°18:57西北西 298°18:19–19:15
8月04:56東北東 72°18:31西北西 288°17:56–18:48
9月05:21東 85°17:48西 275°17:14–18:04
10月05:45東 100°17:04西 260°16:29–17:20
11月06:15東南東 112°16:31西南西 248°15:54–16:48
12月06:43東南東 119°16:25西南西 241°15:45–16:42

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:49–翌02:29)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:33–04:5330分
3月02:38–04:181時間50分
4月00:39–03:293時間
5月22:35–翌02:454時間20分
6月20:49–翌02:295時間50分
7月20:44–翌01:044時間30分
8月20:14–23:043時間
9月19:24–20:541時間40分
10月18:35–18:5530分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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