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賀茂別雷神社

京都府 京都市北区

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賀茂別雷神社

かもわけいかづちじんじゃ ・ Kamigamo Shrine

京都府 京都市北区 · 0枚の写真寺社

京都市北区上賀茂本山にある神社で、式内社(名神大社)・山城国一宮です。通称は上賀茂神社で、世界遺産「古都京都の文化財」の一つとして登録されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は低い光が細殿前の立砂に横から当たり、円錐の片側に陰影が出ます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光で、楼門や細殿の屋根に陰影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

本殿と権殿は文久3年(1863年)再建の三間社流造で国宝に指定され、楼門や舞殿など多くの社殿が重要文化財です。細殿の前には神体の神山を模した円錐状の2つの砂の山「立砂」があり、境内には明神川が流れます。立砂と細殿、楼門を撮れます。

  • 神山を模した円錐状の立砂
  • 寛永5年(1628年)建立の楼門(重要文化財)
  • 曲水宴が催される庭園、渉渓園
  • 境内を流れる明神川

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春5月5日の賀茂競馬、5月15日の賀茂祭(葵祭)が行われます。
  • 秋10月第3日曜には笠懸神事が行われます。

構図のヒント

  • ・立砂は低い位置から細殿と重ねて撮ると、円錐の形が引き立ちます
  • ・明神川は流れに沿って斜めに入れると、境内の奥行きが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°17:08西南西 244°16:30–17:25
2月06:45東南東 105°17:39西南西 255°17:04–17:55
3月06:09東 92°18:04西 268°17:31–18:20
4月05:26東北東 78°18:29西北西 282°17:55–18:45
5月04:55東北東 66°18:54西北西 294°18:18–19:11
6月04:43東北東 60°19:13西北西 300°18:36–19:31
7月04:54東北東 63°19:12西北西 297°18:36–19:30
8月05:17東北東 72°18:48西北西 288°18:13–19:04
9月05:40東 85°18:06西 275°17:33–18:22
10月06:03東 100°17:24西 260°16:50–17:40
11月06:32東南東 112°16:53西南西 248°16:16–17:09
12月06:58東南東 118°16:47西南西 242°16:08–17:04

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:48)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:42–05:1240分
3月02:47–04:372時間
4月00:48–03:483時間10分
5月22:54–翌03:144時間30分
6月21:08–翌02:485時間50分
7月21:03–翌01:234時間30分
8月20:22–23:223時間10分
9月19:33–21:232時間
10月18:53–19:2340分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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