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仁和寺

京都府 京都市右京区

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仁和寺

にんなじ ・ Ninna-ji Temple

京都府 京都市右京区 · 0枚の写真寺社

京都市右京区御室大内にある真言宗御室派の総本山の寺院で、開基は宇多天皇です。「古都京都の文化財」の構成資産として世界遺産に登録されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は斜めの光が五重塔と御室桜に当たり、花の色が柔らかく出ます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光が差し、五重塔の軒の重なりに陰影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

御室は桜の名所で、春の桜と秋の紅葉の時期は多くの参拝者でにぎわいます。境内の一部にある約200本の八重咲きの「御室桜」は樹高が低く、その桜林は国の名勝に指定されています。御室桜や、寛永21年(1644年)再建の五重塔(重要文化財)を撮れます。

  • 約200本の八重咲きの御室桜
  • 寛永21年(1644年)再建の五重塔
  • 白砂の南庭と池泉鑑賞式の北庭(国の名勝)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春御室桜の満開は例年4月20日過ぎと遅く、桜の名所の多い京都で季節の最後を飾ります。
  • 秋秋の紅葉の時期は多くの参拝者でにぎわいます。

構図のヒント

  • ・御室桜は樹高が低いので、目線の高さで花に寄ると花の重なりが伝わります
  • ・北庭は池を手前に入れると、池泉鑑賞式庭園の形が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°17:08西南西 244°16:30–17:25
2月06:45東南東 105°17:40西南西 255°17:04–17:55
3月06:09東 92°18:04西 268°17:31–18:20
4月05:26東北東 78°18:29西北西 282°17:55–18:45
5月04:55東北東 66°18:54西北西 294°18:18–19:11
6月04:43東北東 60°19:13西北西 300°18:36–19:31
7月04:54東北東 63°19:13西北西 297°18:36–19:30
8月05:17東北東 72°18:48西北西 288°18:13–19:04
9月05:40東 85°18:07西 275°17:33–18:22
10月06:03東 100°17:24西 260°16:50–17:40
11月06:32東南東 112°16:53西南西 248°16:16–17:10
12月06:58東南東 118°16:47西南西 242°16:08–17:05

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:48)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:42–05:1240分
3月02:47–04:372時間
4月00:48–03:483時間10分
5月22:54–翌03:144時間30分
6月21:08–翌02:485時間50分
7月21:03–翌01:234時間30分
8月20:23–23:233時間10分
9月19:33–21:232時間
10月18:54–19:2440分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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