
Kamo Aquarium 20160505 / 写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
加茂水族館
かもすいぞくかん ・ Kamo Aquarium
山形県 鶴岡市 · 0枚の写真水族館
山形県鶴岡市の加茂港にある市立の水族館で、クラゲの展示が充実していることで知られます。命名権を得た東北エプソンの名を冠した通称でも呼ばれます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
1930年に地元の人々の出資で開かれた山形県水族館が前身です。入館者が減って1997年には存続が危ぶまれましたが、クラゲに活路を見いだし、2000年にクラゲの展示種類数で国内最多、2005年には世界最多になりました。2012年には展示の種類数がギネス世界記録に認められています。2014年には旧館の東隣に建てた新館へ移りました。
- クラゲの展示で知られる水族館
- クラゲの展示種類数でギネス世界記録に認められた歩み
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Kamo Aquarium exterior / 写真: さかおり / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Kamo Aquarium Jellyfish (51988501524) / 写真: Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Kamo Aquarium Jellyfish (51987208407) / 写真: Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Takifugu rubripes Kamo aquarium2 / 写真: Totti / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Arasaki Lighthouse / 写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・3月 1枚・5月 1枚・11月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。
構図のヒント
- ・ストロボは使わず、感度を上げてシャッター速度を稼ぎます
- ・レンズをガラスに近づけると、映り込みを抑えられます
- ・クラゲは動き続けるので、連写して形の整った一枚を選びます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:58東南東 117° | 16:43西南西 243° | 16:02–17:01 |
| 2月 | 06:34東南東 106° | 17:18西南西 254° | 16:41–17:35 |
| 3月 | 05:54東 92° | 17:48西 268° | 17:12–18:04 |
| 4月 | 05:06東北東 77° | 18:17西北西 283° | 17:41–18:34 |
| 5月 | 04:30東北東 65° | 18:46西北西 295° | 18:08–19:04 |
| 6月 | 04:16東北東 59° | 19:08西北西 301° | 18:28–19:27 |
| 7月 | 04:28東北東 61° | 19:06西北西 299° | 18:27–19:25 |
| 8月 | 04:55東北東 71° | 18:38西北西 289° | 18:01–18:55 |
| 9月 | 05:23東 85° | 17:52西 275° | 17:17–18:08 |
| 10月 | 05:50東 100° | 17:05西 260° | 16:29–17:21 |
| 11月 | 06:23東南東 113° | 16:29西南西 247° | 15:50–16:47 |
| 12月 | 06:52東南東 120° | 16:21西南西 240° | 15:39–16:39 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:12–翌02:12)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 02:51–04:21 | 1時間40分 |
| 4月 | 00:52–03:32 | 2時間50分 |
| 5月 | 22:58–翌02:38 | 3時間50分 |
| 6月 | 21:12–翌02:12 | 5時間10分 |
| 7月 | 21:07–翌00:47 | 3時間50分 |
| 8月 | 20:26–22:46 | 2時間30分 |
| 9月 | 19:27–20:47 | 1時間30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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