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金屋町

Takaoka-shi Kanayamachi, Toyama, historic industrial town(metal) / 写真: Isoyan / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

金屋町

かなやまち ・ Kanayamachi District

富山県 高岡市 · 0枚の写真町並み

富山県高岡市の、かつて高岡銅器の産業の中心として栄えた町です。千本格子の家並みが残り、国の重伝建(重要な伝統的建造物群保存地区)に選ばれています。通りは平成に御影石の石畳で整えられました。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

1611年、前田利長が町の繁栄のために7人の鋳物師をこの地へ移したのが始まりです。敷地は奥に長い短冊形で、通り側から母家、中庭、土蔵、作業場と並び、作業場の火が母家に移りにくい造りになっています。家並みの格子は地元で「さまのこ」と呼ばれます。通りは御影石の石畳で、銅がちりばめられ、電柱を無くしてガス灯風の街灯が立てられました。2012年には、「鋳物師町」の種別で初めて重伝建に選ばれました。通りの中ほどには、民家を改修した高岡市鋳物資料館があります。

  • 千本格子(さまのこ)の家並み
  • 銅がちりばめられた御影石の石畳
  • 民家を改修した高岡市鋳物資料館

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

  • 金屋町の写真(作例・撮影: Miyuki Meinaka)
    Kanaya-machi in Takaoka / 写真: Miyuki Meinaka / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons

作例が撮られた月(撮影日の分かる1枚): 10月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏毎年6月19日と20日に御印祭が行われ、19日の夜には弥栄節の街流しがあります。

時間帯

  • 夜通りにはガス灯風の街灯が立ちます。千保川に架かる鳳鳴橋の鳳凰像も夜はライトアップされます。

構図のヒント

  • ・格子は正面から撮ると、縞の模様が主題になります
  • ・望遠で通りを圧縮すると、格子の反復が続いて見えます
  • ・住まいの町です。敷地に入らず、公道から撮ってください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:04東南東 116°16:59西南西 244°16:20–17:16
2月06:42東南東 105°17:32西南西 255°16:56–17:48
3月06:05東 92°17:59西 268°17:25–18:15
4月05:19東北東 77°18:26西北西 283°17:51–18:42
5月04:46東北東 66°18:52西北西 294°18:16–19:10
6月04:33東北東 60°19:13西北西 300°18:34–19:31
7月04:45東北東 62°19:12西北西 298°18:34–19:30
8月05:09東北東 71°18:45西北西 289°18:10–19:02
9月05:34東 85°18:02西 275°17:28–18:18
10月05:59東 100°17:18西 260°16:43–17:34
11月06:30東南東 112°16:44西南西 248°16:07–17:01
12月06:58東南東 119°16:37西南西 241°15:57–16:55

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:13–翌02:33)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:47–05:0730分
3月02:52–04:321時間50分
4月00:53–03:433時間
5月22:59–翌02:594時間10分
6月21:13–翌02:335時間30分
7月21:08–翌01:084時間10分
8月20:27–23:072時間50分
9月19:38–21:081時間40分
10月18:48–19:0830分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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