
Takaoka Daibutsu 2011-07-15 01 / 写真: 柑橘類 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
高岡大仏
たかおかだいぶつ ・ Takaoka Great Buddha
富山県 高岡市 · 0枚の写真寺社
富山県高岡市大手町、大佛寺にある銅でできた阿弥陀如来の坐像です。高岡銅器の職人の技が結集した像で、高岡市を象徴する観光地になっています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
1900年の高岡大火で木造の大仏が焼けたあと、火に強い大仏をという声が高まり、1907年に松木宗左衛門の発願で、高岡銅器の職人の協力を得て今の大仏づくりが始まりました。完成は1933年で、開眼供養が行われています。1958年には円光背が取り付けられました。台座の中は回廊になっていて地獄絵などが展示され、中央の部屋に1900年の大火で焼けた木造大仏の頭部が置かれています。奈良・鎌倉の大仏と並ぶ日本三大仏を称し、越中三大仏の一つでもあります。整った顔立ちの大仏と言われ、与謝野晶子が鎌倉の大仏よりも美男だと評したとも伝えられます。高岡市の有形文化財です。
- 高岡銅器の技による銅製の阿弥陀如来坐像
- 台座内部の回廊と、焼失した木造大仏の頭部
- 端正な顔立ち
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

高岡大仏 - panoramio / 写真: くろふね / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
高岡大仏 - panoramio (1) / 写真: shikabane taro / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
高岡大仏4 - panoramio / 写真: baggio4ever / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
高岡大仏2 - panoramio / 写真: baggio4ever / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
高岡大仏20211121 101656 / 写真: 経済特区 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 4月 2枚・5月 1枚・9月 1枚・11月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・下から見上げるように撮ると、像の大きさが出ます
- ・銅の色は光で転びやすいので、ホワイトバランスを確かめながら撮ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:04東南東 116° | 16:59西南西 244° | 16:20–17:16 |
| 2月 | 06:42東南東 105° | 17:32西南西 255° | 16:56–17:48 |
| 3月 | 06:05東 92° | 17:59西 268° | 17:25–18:15 |
| 4月 | 05:19東北東 77° | 18:26西北西 283° | 17:51–18:42 |
| 5月 | 04:46東北東 66° | 18:52西北西 294° | 18:16–19:10 |
| 6月 | 04:33東北東 60° | 19:13西北西 300° | 18:34–19:31 |
| 7月 | 04:45東北東 62° | 19:12西北西 298° | 18:34–19:30 |
| 8月 | 05:09東北東 71° | 18:45西北西 289° | 18:10–19:02 |
| 9月 | 05:34東 85° | 18:02西 275° | 17:28–18:18 |
| 10月 | 05:59東 100° | 17:17西 260° | 16:43–17:33 |
| 11月 | 06:30東南東 112° | 16:44西南西 248° | 16:07–17:01 |
| 12月 | 06:58東南東 119° | 16:37西南西 241° | 15:57–16:55 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:13–翌02:33)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:47–05:07 | 30分 |
| 3月 | 02:52–04:32 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:53–03:43 | 3時間 |
| 5月 | 22:59–翌02:59 | 4時間10分 |
| 6月 | 21:13–翌02:33 | 5時間30分 |
| 7月 | 21:08–翌01:08 | 4時間10分 |
| 8月 | 20:27–23:07 | 2時間50分 |
| 9月 | 19:38–21:08 | 1時間40分 |
| 10月 | 18:48–19:08 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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