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観世音寺

福岡県 太宰府市

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観世音寺

かんぜおんじ ・ Kanzeon-ji Temple

福岡県 太宰府市 · 0枚の写真寺社

福岡県太宰府市観世音寺五丁目にある天台宗の寺院で、天智天皇が母斉明天皇の追善のために発願しました。九州西国三十三箇所第三十三番札所です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は東からの光が東を正面とする金堂に当たり、並木道の参道にも木漏れ日が落ちます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光が差し、建物に陰影が出やすくなります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

現在残る建物はすべて近世の再建で、寛永8年(1631年)再建の金堂と、元禄元年(1688年)再建の講堂が建ちます。鐘楼に懸かる梵鐘は国宝で、日本最古の梵鐘の一つと考えられており、鐘の音は日本の音風景百選にも選ばれています。並木道の参道と金堂・講堂を撮れます。

  • 寛永8年(1631年)再建の金堂と元禄元年(1688年)再建の講堂
  • 国宝の梵鐘が懸かる鐘楼
  • 焼け残った五重塔の巨大な心礎
  • 丈六像などを収蔵・公開する宝蔵

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は日差しが柔らかく、並木道の参道を穏やかな色で撮れます。
  • 夏夏は日が高いので、朝夕の斜めの光を選ぶと建物の立体感が出ます。

構図のヒント

  • ・県道から続く並木道の参道を手前に入れると、境内へ向かう道の奥行きが伝わります
  • ・塔跡の心礎は低い位置から撮ると、柱穴の大きさが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:23東南東 115°17:32西南西 245°16:55–17:49
2月07:03東南東 105°18:02西南西 255°17:28–18:18
3月06:30東 92°18:26西 268°17:53–18:41
4月05:49東北東 78°18:48西北西 282°18:15–19:04
5月05:19東北東 67°19:11西北西 293°18:36–19:28
6月05:08東北東 61°19:30西北西 299°18:53–19:47
7月05:19東北東 63°19:30西北西 297°18:54–19:47
8月05:40東北東 72°19:06西北西 288°18:32–19:22
9月06:02東 86°18:27西 274°17:54–18:42
10月06:23東 99°17:46西 261°17:13–18:02
11月06:50東南東 112°17:17西南西 248°16:41–17:33
12月07:15東南東 118°17:12西南西 242°16:34–17:29

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:19–翌03:19)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:53–05:3350分
3月03:08–04:582時間
4月00:59–04:193時間30分
5月23:05–翌03:354時間40分
6月21:19–翌03:196時間10分
7月21:14–翌01:544時間50分
8月20:43–23:533時間20分
9月19:54–21:542時間10分
10月19:14–19:5450分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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