Journey Photo

篠栗九大の森

Kamataike Pond in Kasuya Research Forest of Kyushu University 8 / 写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

篠栗九大の森

ささぐりきゅうだいのもり ・ Sasaguri Kyudai Forest

福岡県 糟屋郡篠栗町 · 0枚の写真森林

福岡県篠栗町にある九州大学の演習林の一角で、農業用ため池の蒲田池を囲む約17haの林です。池に立つラクウショウで知られます。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

篠栗町と九州大学が共同で管理しており、2010年7月18日に一般開放が始まりました。大学演習林の敷地を一般に開放したのは日本で初めての試みとされます。九大は1977年、湿地に生える樹木の生態を調べる目的で、この森では例外的な針葉樹にあたるラクウショウの苗を、蒲田池に植えました。木々は育ち、水面から立ち上がる光景が見られるようになり、SNSで広まって一躍有名になりました。2017年11月は紅葉の見ごろと重なり、来訪者は3万人に達しています。池を一周する約2kmの遊歩道にはウッドチップが敷かれ、30分ほどで回れます。休憩所を兼ねた2基の東屋からは若杉山と米ノ山が遠くに望めます。出典の時点では、遊歩道や広場、東屋など以外は立ち入りが禁じられ、敷地内にはスズメバチやマムシ、イノシシもいるとされます。蒲田池での釣りも認められていません。

  • 蒲田池の水面から立ち上がるラクウショウの林
  • 池を一周する約2kmのウッドチップの遊歩道
  • 東屋から遠く望む若杉山と米ノ山

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 4月 5枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 秋2017年は11月が紅葉の見ごろで、この月の来訪者は3万人に増えました。

構図のヒント

  • ・出典の時点では遊歩道や広場、東屋など以外は立入禁止です。撮影も必ず遊歩道から行ってください
  • ・水面から立つラクウショウは、低い位置から構えると幹の伸びが強調されます
  • ・風の弱いときを選ぶと、水面の映り込みが整いやすくなります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:23東南東 115°17:32西南西 245°16:55–17:49
2月07:04東南東 105°18:02西南西 255°17:28–18:18
3月06:30東 92°18:25西 268°17:52–18:41
4月05:49東北東 78°18:48西北西 282°18:15–19:04
5月05:18東北東 67°19:11西北西 293°18:36–19:28
6月05:08東北東 61°19:30西北西 299°18:53–19:48
7月05:19東北東 63°19:30西北西 297°18:54–19:47
8月05:40東北東 72°19:06西北西 288°18:32–19:22
9月06:01東 86°18:27西 274°17:54–18:42
10月06:22東 99°17:46西 261°17:12–18:01
11月06:50東南東 112°17:16西南西 248°16:40–17:33
12月07:15東南東 118°17:12西南西 242°16:34–17:29

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:19–翌03:19)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:53–05:3350分
3月03:08–04:582時間
4月00:58–04:183時間30分
5月23:05–翌03:354時間40分
6月21:19–翌03:196時間10分
7月21:14–翌01:544時間50分
8月20:43–23:533時間20分
9月19:54–21:542時間10分
10月19:14–19:5450分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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