Journey Photo

鶴林寺

徳島県 勝浦郡勝浦町

代表写真はまだありません

鶴林寺

かくりんじ ・ Kakurin-ji Temple (Katsuura)

徳島県 勝浦郡勝浦町 · 0枚の写真寺社

徳島県勝浦郡勝浦町の鶴林寺山の山頂近くにある高野山真言宗の寺院で、四国八十八箇所第二十番札所です。本尊は地蔵菩薩です。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 朝山の上の札所なので、朝のうちに着くと明るい時間に境内を回れます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と並び称される阿波の難所の一つで、表参道は「へんろころがし」といわれる急傾斜の山道です。山門には仁王像と共に鶴像が一対あり、70段の石段の上に本堂、本堂の右の一段上に三重塔(徳島県指定有形文化財)が建ちます。

  • 仁王像と共に一対の鶴像が置かれた山門
  • 70段の石段の上に建つ本堂
  • 本堂の右の一段上に建つ三重塔(徳島県指定有形文化財)
  • 本堂の左裏にそびえる御本尊降臨之杉

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は山の木々が芽吹き、三重塔と本堂の屋根を新緑の中で撮れます。
  • 夏夏は山の木々が茂り、山上の境内が深い緑に包まれます。

時間帯

  • 日中日中は光が高く、石段から本堂までを明るく撮りやすい時間です。

構図のヒント

  • ・石段の下から見上げて撮ると、本堂までの高さが伝わります
  • ・三重塔は本堂の側から見上げると、塔全体を収めやすくなります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:08東南東 115°17:16西南西 245°16:38–17:32
2月06:48東南東 105°17:46西南西 255°17:11–18:01
3月06:14東 92°18:09西 268°17:36–18:25
4月05:32東北東 78°18:33西北西 282°17:59–18:48
5月05:02東北東 67°18:56西北西 293°18:21–19:13
6月04:51東北東 61°19:15西北西 299°18:38–19:33
7月05:02東北東 63°19:15西北西 297°18:38–19:32
8月05:24東北東 72°18:51西北西 288°18:17–19:07
9月05:45東 86°18:11西 274°17:38–18:26
10月06:07東 99°17:30西 261°16:56–17:45
11月06:34東南東 112°17:00西南西 248°16:24–17:16
12月07:00東南東 118°16:55西南西 242°16:17–17:12

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌03:03)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:37–05:1750分
3月02:52–04:422時間
4月00:53–04:033時間20分
5月22:49–翌03:194時間40分
6月21:03–翌03:036時間10分
7月20:58–翌01:384時間50分
8月20:27–23:373時間20分
9月19:38–21:382時間10分
10月18:58–19:3850分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する