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岸和田城

Kishiwada Castle Kishiwada Osaka pref Japan04s3 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

岸和田城

きしわだじょう ・ Kishiwada Castle

大阪府 岸和田市 · 0枚の写真城

大阪府岸和田市にあった城で、別名は千亀利城です。いまの天守は1954年に建てられた3層で、江戸時代の絵図に描かれた5層の天守とは形が違います。本丸の庭「八陣の庭」は国の名勝です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

江戸時代は岸和田藩の藩庁でした。もとの天守は1827年に落雷で焼けたあと建て直されず、城は1871年に廃城となりました。いまの天守は1954年に市民の寄付などで再建されたもので、高さは約22mです。焼ける前の天守は今より10mほど高かったと考えられています。八陣の庭は重森三玲の設計で1953年に完成した枯山水で、諸葛孔明の八陣法を主題に、中央の大将と周りの8つの陣に石組みを置いています。城跡は大阪府の史跡で、本丸と二の丸の一帯は千亀利公園として市が管理しています。岸和田だんじり祭は、岡部家の城主が三の丸に稲荷を勧請し、領民に参拝を許したのが起こりとされます。

  • 八陣の庭。重森三玲が設計した枯山水で、国の名勝です
  • 本丸の石垣の南東と南西の下部にある犬走り。なぜこの形にしたのかは分かっていません
  • 1999年の豪雨で崩れた石垣。花崗岩で補修され、色の違う石が見えます
  • 城内の岸城神社。千亀利と「契り」を掛けて、縁結びの社として知られます

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 4月 2枚・5月 2枚・8月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春花見の名所で、大阪みどりの百選にも選ばれています。

構図のヒント

  • ・八陣の庭は石組みの配置が主題です。中央の大将と周りの陣の関係が分かる位置を探してください
  • ・天守だけでなく石垣を一緒に入れると、城の構えが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 115°17:11西南西 245°16:33–17:28
2月06:45東南東 105°17:42西南西 255°17:07–17:57
3月06:11東 92°18:06西 268°17:33–18:21
4月05:28東北東 78°18:30西北西 282°17:56–18:46
5月04:57東北東 66°18:54西北西 294°18:18–19:11
6月04:46東北東 61°19:13西北西 299°18:36–19:31
7月04:57東北東 63°19:12西北西 297°18:36–19:30
8月05:20東北東 72°18:48西北西 288°18:14–19:04
9月05:42東 86°18:08西 274°17:35–18:23
10月06:04東 100°17:26西 260°16:52–17:42
11月06:32東南東 112°16:56西南西 248°16:19–17:12
12月06:58東南東 118°16:50西南西 242°16:12–17:07

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:00–翌03:00)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:43–05:1340分
3月02:48–04:382時間
4月00:49–03:593時間20分
5月22:46–翌03:164時間40分
6月21:00–翌03:006時間10分
7月20:55–翌01:354時間50分
8月20:24–23:343時間20分
9月19:35–21:252時間
10月18:55–19:2540分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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